「作り置き」よりシンプルでアレンジ可能・食事の下ごしらえに、もっと「塩」を活用する

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

食事の下ごしらえに、もっと塩を活用しませんか?そうすると、食事の準備が格段に楽になります。味がなじみ、腐敗しにくくなるというおまけ付きです。「塩もみ野菜を用意しておくと便利」という事を知ったのは料理研究家の有元葉子さんの著書です。10年以上前です。

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塩もみ野菜は日持ちする

以来、例えばキャベツ菜を買ったときには、一気に処理をして仕上げに塩をもみこみます。生野菜をカットしただけ、ゆでただけ、では腐敗が進む危険があります。けれども塩をまぶしておけば、味がなじむだけではなく腐敗を防ぎ、日持ちがします。

塩をまぶしてあるだけなので使いまわしが利きます。そのまま生で食べても良いし、スープなどに入れても良いし、他の野菜をあえてもよいです。ザク切りは炒め物に使えます。

塩もみ肉は美味しい

このほか、肉類も塩をなじませておくと便利です。例えば鶏胸肉は、普通に食べるとパサパサして美味しくありません。けれども塩をもみこんでおくと、パサパサ感が軽減するような気がします。最近気に入っているのは鶏胸肉に塩をまぶしておいてから作る鶏天です。

鶏胸肉の塩もみで鶏天

鶏のから揚げは通常、鶏モモ肉ですが脂分が多く価格もむね肉より高めです。ところが天ぷらにすると、塩もみ効果で肉が柔らかく、むね肉でも美味しく食べられます。なんといっても経済的です。

豚肉の塩もみもお勧め

このほか豚肉も塩をまぶしておくと同様に味がなじんで美味しくなります。塩以外には醤油をまぶしておくのもおすすめです。そのまま炒め物に使った場合、仕上げに塩を振るよりも味が馴染んでいるので深みのある味になります。

肉は醬油漬けもおいしい

使う日を想定して、すぐに使わないのであれば、塩か醤油を馴染ませたらそのまま冷凍しています。解凍しても、すでに味がなじんでいるので手間がかかりません。

さいごに

冷蔵保存の場合は、そのままよりも日持ちがします。特にこれからは梅雨時の開始も近づいています。そのままカットして保存をすると日持ちしませんが、塩をまぶしておけばその期間が延長されます。同時に美味しくなるのですから、一石二鳥です。手間はほとんど変わらないという点が良いですね。

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