ネット情報を検索しても正確な結論は出ない

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

生身の人間ですから「命に別状はないけれど気になる健康関連の症状」は不定期に発生するものです。実は最近、気になる症状に気付きました。差し当たりネットで調べてみました。すると、いずれも「ある病気の症状」を示すのです。結論を先に言いますが結果は何でもありませんでした。病院に行ったので、「なんでもなかった」という結論が出ました。

健康のことを調べるとネットの情報では悪い結論を示すことが多いのです。たとえ良くない結果が出ても、医師が診察をして治療をしてくれるのですから、何の心配も要りません。

迷っているなら、一刻も早く病院に行くことはとても大事だと痛感しました。

発端は足の爪の一部が黄色っぽいと気付いたことに始まります。「これは爪水虫では?」念のため、ネットを検索してみました。するとほとんどの結論が「爪水虫」を示すのです。

さらに治療法や期間を調べてみると、これを患うと早くて半年、長ければ2年を完治に要するらしいです。しかも、多くは飲み薬も必要です。

そして、この間は家族に移さないように注意しなくてはいけないらしいです。命に無関係とはいえ、気が重くなりました。

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正確な結果は病院で医師しか出せない

でも本当に爪水虫なのかどうかは、病院で診てもらわなければわかりません。そして放置すればさらに悪化は必須で家族に移す可能性も大きいらしいということです。ものすごく気が重かったのですが、いくらネットで検索しても結論は出ないのです。腹をくくって病院にさっさと行くことにしました。内心、「どうせ爪水虫なんだろうな」と思いながら。

診察の流れ

病院は、以前も何度か別の件で診察してもらったことがある皮膚科&形成外科です。

受付でざっくり症状を告げる

最近の病院は、受付でざっくり症状を口頭で告げることが多いです。「爪水虫かもしれないと思い診てもらいたい」と語る背後には他の患者さんもいるので、ちょっと抵抗感があります。受付の方にすれば日常茶飯事なのでしょうが。

爪の表面をほんの少し削り、検査をしてもらう

20分くらい待って診察室に呼ばれました。名前を呼ばれて診察室に入りましたが、この時点では「次に診察です。間もなく先生が来ますのでここに素足を出してお待ちください。」と看護師さんに言われました。靴下を脱いで、足を乗せる台に使い捨ての紙が固定してある上に乗せます。

間もなく医師(女性の先生)がやってきました。症状と気になる点を説明すると、それぞれの爪の表面を軽く削って2センチ×6センチくらいのガラスの板みたいなものに、ほんの少し爪の表面を削って落とします。削ると言っても表面の少量で全く痛いとかそういうことはありません。

念のため、足底も診てもらいました。「きれいだから、これは大丈夫です。」ということでした。

10分後に検査結果を聞く

いったん、待合室に戻り、結果が出るのを待ちます。10分後位に再度名前が呼ばれて診察室に入りました。結果は

「水虫ではありませんね。」

ということでした。

変色は、靴による圧迫などによるものでしょうとのことでした。ネット情報をどんなに見ても結論は出ないのです。「案ずるより産むがやすし」ですね。ネットでいくら調べても正しい結果は出ないのです。結果は病院で医師が下します。当たり前の事ですが、不安になってこれから長くかかるだろう治療期間のことなどを勝手に妄想して、暗くなっていた自分が滑稽に思えました。

今回、ネット情報を調べているときに偶然見かけたものに、現在30歳くらいの女性が「中学生くらいから爪水虫を患っている。今さら病院に行くのが恥ずかしいし、治るのだろうか。」という相談内容でした。それに対して、「全然問題ありませんよ。きちんと治療を受ければ治りますよ。」と回答が多数。それにしても中学生くらいからというと、15年くらいですよね。「恥ずかしい」「どうしよう」と迷い続けると場合によってはそれほどの長い期間を迷い続け、完治しないという悪循環も作ってしまうことがあります。

真実を見れば怖くない

病院は、いろんな患者さんを見慣れています。治療をするところなのですから今回の程度であれば杞憂は不要です。正体がわからないから怖いのです。真実が見えてしまえばどうということはないもの。そんなことを改めて感じました。

命に関わることではないとはいえ、ちょっとした健康上の不具合は、面倒で病院に行くのを先延ばしにしがちです。でも診察を受けてさえしまえば、後は医師の指示に従うだけです。もちろん、自分の姿勢も重要です。現実は現実以上でも現実未満でもない。と改めて痛感しました。

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