視界に何もない空間のリスクとは。正しい取捨選択の基準とは

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こんにちは ちゃくまです。

物があると、その分だけ「考え事」が増えます。それは「物を持つこと自体、それを考え続けること」だからです。処分することで考え続ける必要がなくなるので、スッキリします。

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視界に何もないと発想が沸きにくい

持ち物のうち、取捨選択の基準は、それがプラスに働くか、マイナスに働くか、によります。もちろん、物は、少なすぎれば不便です。視界に入る光景が殺風景すぎると、新たな発想が沸きにくいこともあります。

物がプラスに働く例としては、書店や図書館でたくさんの本の背表紙やタイトルを眺めるようなことです。多数のタイトルにヒントがあります。

足を止めて手に取ってみたくなる本のタイトルとは、自分が気になっていることです。自分の内面は案外わかりにくいものです。ところがたくさん並んだ本の背表紙を眺めることで、自分が最近、何に迷い、何を不足と感じ、何に興味を持ち、何を知りたいと思っているかを知るきっかけになります。

こうしたものが、全くない場合は発想のきっかけが生じません。「余計な物がないと思考がクリアになる」説があります。確かにそうした面があります。

けれども反対に、一切視界に入る情報がない空間は気付きの指標がありません。そのために思考が浅くなるのです。たとえ読み終えた本でも、背表紙が視界に入るメリットがあります。

このように、物があるメリットは、たとえ実際に使っていなくても視界に入る効果などがあります。このように、「本の背表紙」がメリットに働くケースがありますが、明らかに必要な時期を過ぎてしまった場合はノイズに成り下がります。

残して良いもの、手放すもの

つまり、「きっかけ」というプラスの効果があるものは残して良いのです。ですが、ノイズになるものは処分したほうがよいということです。時に間違えやすいのは、プラスに働く物とマイナスに働く物を全て同一視することです。内訳を見ずに「物」というだけで全てを「減らすが善」と誤った判断を下すケースです。

全てにおいて「減らせば良い」という短絡的な選択方法は失敗します。また、同じく「物」であっても時の経過や自分の受け止め方が変われば、基準が変化します。本来、物は自分に助けとするものです。それなのにモヤモヤする気分になるのは、「ノイズである物」が多い状態です。

さいごに

意外かもしれませんが、この選別は体調があまり良くないときの方が、うまくいきます。直感的に、ノイズとなる物を見極めやすいのです。買い物は調子が良いときにした方が良いですが、物の取捨選択は自分の本当の気持ちに忠実であることが求められます。だから調子が良くないときの方が正直な見極めができるのです。

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