水切りカゴ2個使いで家事が楽になった5つの理由

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

水切りカゴを一度断捨離したものを復活させて しばらく経過しましたが、快適すぎます。その快適さの理由は十分な置き場所を確保するためにかつての一個から2個に増やしたことと、浅い形状に替えたことにあります。

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水切りカゴを一度断捨離したものを復活させて しばらく経過しましたが、快適です。物の数は増えましたが、我が家のライフスタイルと私の家事のタイミングに合致しています。

2個使いの水切りカゴで楽になった理由

浅い形状で水切りカゴ自体を洗いやすくなった

なぜ、快適かといえば、1つは、水切りカゴ自体を洗いやすくなったことです。以前に使用していた物は、深さがあったのです。そのためにシンクの中でのフットワークが悪く手入れが楽しくありませんでした。現在使用のものは、深さが以前の半分以下です。そのため、手軽に洗えるようになりました。

洗った食器を重ねないので乾きやすくなった

以前は洗った食器の量に対して水切りカゴの面積が少なかったのです。深さがあれば容量があるから良いかに思えます。ところがそれは欠点にもなりました。深さがあるということは、食器を上に上に重ねてしまうということです。これでは食器が乾きにくくなります。

時間差の食器洗い問題も解決

水切りカゴがひとつだった頃には困ることがありました。それは食事の時間差です。最初に食事をして洗った食器の上にまた洗った食器を重ねると、乾きかけている食器が濡れてしまうのです。ところが現在は、2倍の面積があります。先に洗った食器はひとつめに。時間差で後から洗った食器はふたつ目に。という具合に分けることができます。

コップ類を取り出しやすくなった

また、あるときは、ひとつめには茶碗、皿などを、ふたつめにはコップ類を、というように分けておけば、以前のように水切りカゴの下の方からコップを取り出す・・という動作も不要になりました。

子供が食器を洗うハードルがなくなった

このやり方にした途端、子供が食器洗いを自分でする機会が増えました。

2つの水切りカゴがあるので、躊躇なく入れる空きスペースがあります。そのため、主婦でなければわかりにくいルールもありません。水切りカゴを撤去したときは、「で、これ、どこに置けばいい?」みたいに子供が戸惑う場面がよくありました。

ところが現在は、ざっと洗って水切りカゴに伏せるだけです。置く場所がはっきりしていることでもあります。洗って置くだけです。そのため、子供にとっても食器洗いのハードルが低いのです。

水切りカゴを撤去しても省スペースにはならない

仮置きスペースは必要

一時、水切りカゴを断捨離しましたが、結局、洗った食器を仮置きする場所は必要なので、スペースが空くことにはならないと気づくのに時間はかかりませんでした。

タオルなどへの仮置きは、洗う順番を考えなくてはいけなかった

さらに、水切りカゴは縁があるので、側面の仕切りがある程度の数の食器を受け止めるので同じ面積でもたくさんの食器を受け止めることができます。立てることもある程度は可能なので省スペースになります。

ところが水切りカゴを使わずにタオルなどに仮置きするには、側面に受け止める物がないので、重ねなくてはいけません。となると、洗う順番を考える必要があります。だから食器洗いにはコツが必要です。

食器を重ねるには大→小の順でないといけません。という事は、洗う順番も重ねる事を考慮して食器を選びながら洗わなくてはいけないのです。けっこう、コツが必要なので家族が食器洗いを手伝うハードルが上がります。

完全に乾かせる

水切りカゴを使えば、食器を拭く手間なしに完全に乾燥させることができます。以前は付近で拭いて食器棚に戻しましたが、どうしても湿気が残ることが気になっていました。

さいごに

使用する食器の量、食器洗いの回数、タイミングなどで水切りカゴを持たない方がスッキリ暮らせる方もいるかとは思います。ですが、我が家の場合はやはり、使用した方が断然快適で楽に暮らせると実感しています。

・・

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