子供のプリント類を一枚も捨てなければ、なくさない

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

子供関連のプリントは、用途が様々です。そして増える一方。たいていは定期的に処分することでしょう。

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「絶対、書類を捨てない」方法

そこで思い出したのはある本に書いてあった話です。その著者は、「絶対に書類を捨てない」方針だそうです。その代り、分類や整理には、いっさいしないで箱にどんどん放り込む方式だそうです。一見、無謀に思えるこの方法ですが、この方法には最大のメリットがあるということです。それは「ない」事がありえないことだそう。処分をしないので、「探せば絶対にある安心感と保証のメリットは大きい」ということです。時間はかかるけれども「必ずある」状態の意味が大きいと言っています。

書類は捨てなくてはいけないものか?

最近は書類も例外なく「基本は処分」が良いとされています。特に「書類は全捨て」という方針も有名です。その他には収納の達人の方が、丁寧に書類を整理してラベルを貼りながらも「用のない書類は早めに処分する」事が推奨されます。確かに、用事が済んだ書類を捨てれば、必要な物だけが残ります。だから保管のスペースは少しで済むし、「探す」手間が削減できます。

ただし、それでも「ある本の著者の方が『絶対に書類を捨てない』方針に興味を持ったのには理由があります。それは以前の自分の苦い経験です。それは「スッキリするために処分をすることによるリスク」です。どんなに注意をしても人がやることは、ミスが起きます。必要な書類を間違えて捨ててしまう危険です。

処分の直後必要になる不思議

実際に、我が家でも過去に何度か書類整理をして、処分した直後に限って、「必要」になるという不可思議な現象に何度か遭遇しました。本当に、この現象は「なんなのだろう?」と思います。いつも、念のため、利用期限が過ぎても一定期間を置いています。そして「処分しても絶対大丈夫」という時期を待ちます。絶対安全圏と判断した時期に処分をしました。ところがそういう時に限って不思議に「なぜ、今になってそれを持って来いと?」と、いうような現象が発生するのです。学校の先生なりの理由があるとはいえ、だいぶ前に配布された、たった一枚のプリントを再び学校に持参するように促されることがあるのです。

学校とミニマムライフは相性が良くない

断捨離とか整理収納、片付けとか、ミニマムライフという今時(?)の方法と、学校の方針は相性が良くないとつくづく思います。それは、要らないものをどんどん処分するという方針は、実はまだまだ少数派であるからでしょう。

学校は、一般的な多数の「普通」に沿う方針をするのは当然です。そのため、プリントなどは一定期間、どの家庭でも「保管している」前提で指示されます。もちろん、学習関連のプリントは、復習に使う可能性があるので、そう簡単に処分をしません。けれども、それ以外のものについては、時期を見極めたうえで慎重に処分をしていました。ところが突然「あのプリントを持参するように」と連絡が入るのです。

一枚でも捨てれば、誤る危険がある

他には間違えて提出する用紙を捨ててしまったことがあります。あまりにプリントの量が多いので、分別&処分の作業をしているうちに判断がマヒするのです。

一切、捨てない選択

そこで、出た結論は「一切、捨てないプリント整理法」です。「一切捨てないプリント保管方法」が、家庭の中で現実的かどうかはそれぞれの判断次第です。けれども、例えば、「年度中とその前年度分は捨てない」等のようにすれば「うっかり捨ててしまった」と青くならずに済みます。さすがに1~2年分の猶予を置けば大丈夫のはずです。

保管するのは在学年度中と前年度分

例えば今度の春から小学校3年生になるならば、2年生の時のプリントを捨てるのは、4年生になる直前の春休み中、という流れです。

前年度一年分とその年度中のプリントを全部捨てずに保管しておけば、まず2年前の物を持参するようにとは滅多に指示されることはないと思います。教科書はまれに「持参するように」ということがあるので、科目にもよりますが、保管しておく方が良いと思います。

さいごに

この方法が現実的かどうかは、各家庭の判断次第です。けれども「定期的に捨てなければならない。」と思うよりも、「一切捨て無ければ、必ずある」というメリットもあるということを覚えておくことも一考の余地があるのではないでしょうか。

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