半端な季節は2枚のコートで対応できる

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

春は気温の変化が目まぐるしい時期です。今回は、そのシーズンに対応するアウターの使用例を紹介します。

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半端な季節の服に困るのは準備不足

半端な季節には、いつも「着る服がない」と困る経験をしていました。今にして思えば、それは、準備不足だったのです。

1・半端シーズン用のアウターを用意するべき理由

「半端な季節は短い」と思うかもしれませんが、そうではありません。地域に違いはありますが、実は意外と長いのです。そのため、半端なシーズンに対応する服を用意すればそれだけで「何を着るか」と迷う頻度が減ります。特にアウターは、面積が広く目に付きます。そのため、用意するだけの価値はあります。

さらに、アウターには大きなメリットがあります。それは、「頻繁に変えなくても違和感がない」ことです。数少ないアウターでも「昨日も今日もその次の日も同じ」でもおかしくありません。そのため、アウターを、きちんと用意しておくことは、実は費用の面でも合理的なのです。

もっとも、アウターはシャツやパンツと比較して値段が高めです。けれども、十分も、先ほど書いた理由から十分に元はとれます。もっとも、私は値段が高い物は買いません。

着用の目安は天気予報

気温が不安定な時に、何を着るか、アウターを着るか着ないかについて「勘と習慣」で決めると失敗します。間違いのない判断材料は、シンプルです。それは天気予報です。もっとも、晴れか曇りか雨か、というだけではなく、風力、湿度、気温も確認します。そうすると今日の夜は羽織り物がいるのか、要らないのか、の判断材料になります。風が強い時や雨降りの日には体感温度として3度くらい下とみなしています。予想外に寒くなり「羽織る物を持って来れば良かった」と風邪をひくことを予防できます。風が強い時や雨降りの日には体感温度として3度くらい下とみなします。

2・勘で着る服を決めない

何となく「勘」で着る服を決めると(気温的に)失敗します。直前に家事をして動いていたリ、暖かいものを飲食した直後は体が暖まっていることがあります。反対に、ベランダなどに出ていて体が冷え気味のこともあります。その日着て行く服は、感覚ではなく数値で確認するのが確実です。家の中にいると外の体感温度や天気がわかりにくいので、注意します。

家の中は暖かく、日差しも出ているので「暖かいだろう」と思って外に出ると「寒い」ことはよくあります。羽織り物を取りに家に戻ると、バスや電車を数本遅らせることになります。

3・コートを着て行くか迷ったらトレンチを着たほうが良い理由

春先に最高気温が20度を超える予報の時にはコートを着るかどうか迷います。このような時期の朝晩は、まだ寒い事が多いのです。こういう日には、中に着る服をできるだけ薄着にしてトレンチを着ます。最悪、多少荷物になっても暑い時にはコートを脱げばよいからです。また、街の中で天気が良くても予想外に気温が上がらずビルの日陰や風が通る場所では冷える事があります。

寒い時には着る物がないとどうにもしようがありません。ですから迷った時には寒い思いをしなくて済む事を優先しています。完全にコートを着なくて良い季節になるまでは、トレンチコートで対応します。また、バッグにはホッカイロを常備しています。

半端な季節に対応するのは2枚のコート

少し前に、購入したこの服は、まさに半端な季節にぴったりです。

寒い日に着るコート

最高気温が11~12度以下の時には薄手のロングタイプのダウンを着ます。けれども一見、困るのは、途中で暑くなったときです。従来のウールや厚手のダウンでは、脱いだダウンコートを持つのは荷物になり困りました。けれども、最近購入した薄手のダウンは、それを解消しました。丸めてギュッ通すとコンパクトになります。バッグにしまえるサイズになります。

ユニクロ イネスウルトラライトダウンコートを買いました。感想と想定する着用場面など。

(ただしバッグは少し大きめのものが必要です。)たたんだ後に再び着る場合もシワはそれほど気になりません。これで気温の変化が激しい季節でも安心して着られるようになりました。

暖かい日に着るコート

天気予報の最高気温が15度以上の日にはトレンチコートを着ます。薄すぎず厚すぎず、半端な時期にちょうど良いです。最高気温が高い日には、コートはそのままで中に着る服を薄着にします。

トレンチコートには意外な役割があります。それは「ラフな服を適度に隠してくれる」役割です。トレンチコートを着ていると、きちんと感があります。そのため、たいていの場所に出かけられます。ところがラフな服装でコートを着ていない場合には行ける場所が限られます。

出かけたついでに「あ、そこに寄って行こう!」と思ったときに、例えばニットにパンツ姿だけだと浮いてしまう場所は存在します。ところがトレンチコートを着ていると、適度にごまかしが効くのです。

4・半端な季節はカーディガン(ニット)よりコートの方が良い理由

半端な季節用に「カーディガンなどのニットを用意してあるから大丈夫」と思いがちです。ところが、屋外では出番が少ないのです。理由は「風」です。ニットは風を通しますから、屋外では寒いのです。また、春先は花粉がつきます。やはり屋外では、風を通しにくいコートが便利です。コートは風を通すニット類より活用する場面が多いのです。

5・色で迷ったら、より明るい色が正解の理由

黒、紺、ベージュ・・色で迷ったら、フォーマル用でない場合、ベージュなどの明るめの色がお勧めです。例えば、ウール、カシミヤの真冬のコートであっても、黒や紺の場合、遠目にバランスが重く移るので「冬のコート」と映ります。けれどもベージュなどの明るめの場合は遠目に見るとスプリングコートを着ているように見えます。

最後に

半端な季節のうち、春先は特に着るものに迷う季節です。実際の気温は冬並みでも、世の中の雰囲気が「春」だからです。春に重い雰囲気の服を着ると違和感を覚えるのはそのせいです。

「半端な季節の服は難しい」のは実は準備不足であり、適切なアウターが足りなかっただけのこと。「服を増やしてはいけない」と無理に一枚で何とかするより「確実に着る2種類のアウターを持てば迷わない」結果となりました。もっとも、今回の方法はあくまで私の着用例です。ライフスタイルや、住んでいる場所の気候によってはアレンジの必要もあるでしょう。いずれの場合も、季節に対して最適な服を素直に吟味すれば改善します。

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