posレジからクレジットカード漏洩事件で改めて考える、キャッシュカードやクレジットカード関連でお金を守る6つの工夫。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

クレジットカードやキャッシュカードなどは、便利ですが不正使用されるリスクと隣り合わせでもあります。かといって、使わないわけにもいきません。

そこで私が取っている対策は、「できるだけ危険に遭う確率を減らすこと」をです。今回は、5つの対策のポイントを紹介します。

各金融機関などでも基本的な対策が記載されていますが、今回はその種の項目は省略します。

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クレジットカード、キャッシュカードで危険に遭う確率を減らす工夫

1・キャッシュカードは銀行店舗に付随しているATMを利用する

ATMは、極力銀行実店舗の隣にあるところを利用するようにしています。理由は、スキミングや暗証番号を覗き見るための隠しカメラを取り付けられるリスクが一番少なそうだからです。その他にも背後から暗証番号などを覗き見られるなどのリスクも少ないと思われます。

銀行の店舗があるという事は、防犯カメラはもちろん、行員のスタッフが営業時間内にはATM室内に立っています。そういう中で悪さをする人は滅多にいないだろうという考えです。

もちろん、100%の保証はありませんが、スーパーや駅構内にあるATMなどに比べるとはるかに安心できると思います。

2・暗証番号を押すときには手元を隠す習慣をつける

キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号を押すときには必ず手元を何かで隠す習慣をつけています。ちょっとした油断が危険だと思うので、シンプルな方法ですが、これが基本です。万が一隠しカメラなどが仕掛けられていても、手元を隠していれば被害を防ぐことができます。

3・利用するATMはなるべく同じところにする

利用するATMは、できるだけ一か所程度にします。万が一、不正に引き出しなどが行われた場合には、通常と違うところから引き出されている事を主張できると思われます。

また、同じところを利用することで、注意を払う方向なども一定なので安心して使える利点があります。初めて利用するところは、微妙に勝手が異なることがあり、その分、注意力が多少そがれることがあり得ます。

4・ATMを利用する回数を減らす

そもそもATMを利用する回数が少なければ危険に遭うリスクの確率も低くなります。

一年に12回利用すれば一年に12回、危険に遭う(スキミング、暗証番号のぞきみなど)リスクは12回ありますが、1年に10回ならば危険に遭う確率は低くなり、6回であればさらに低くなります。

反対に一年に24回利用する場合は危険に遭う確率は高くなります。私は最近、ATMに行く回数を以前の半分ほどにしています。

5・クレジットカードの利用は信頼のおける店舗でしか使わない。

ポイント獲得のために、どこの店舗でも使う派の方もいるようです。私の場合はクレジットカード自体、滅多に利用しません。仮に使う場合は、信頼のおける店舗に限っています。もっとも、今回発表されたマルウェア発見のニュースは高級ホテルチェーンで発見されているので、一概に言えないという点はあります。

けれども、やはり信頼のおけるところでのみ使うというのは少しでも不正のリスクを減らすことにつながると思います。

6・クレジットカードを、そもそも滅多に利用しない

これは賛否両論あるでしょうが、そもそもクレジットカードを使う機会が少なければ不正に遭う確率も減ります。ただしこの場合は他の決済方法を選択しなくてはいけません。他の決済方法自体、クレジットカードより安全とは言い切れないので、これは各自のライフスタイルによって選択するしかありません。

我が家の場合は、利用頻度が少ないので「○○で情報漏えい!」のニュースが流れても、たいていは該当しないでいられます。

posレジマルウエア発見の事件が日本でもついに発生

少し前に、高級ホテルチェーンでposレジからマルウェアが発見されたため、日本で初めて被害が確認されるというニュースが発表されました。現代では、クレジットカードの利用は不可欠なので、「使わない」という対策は取りにくいというのが現状だと思います。ましてや高級ホテルチェーンを日常的に使うような富裕層はなおのこと。私のような庶民でさえ、クレジットカードを全く使わない生活は不可能に近いですよね。

シンプルな対策でリスクを軽減して守る

けれども対策を取り、リスクを軽減することはできます。まず、クレジットカードは常に情報を盗まれるリスクがありますが、不正使用のときには保険が適用されれば支払いの義務はなくなります。

とはいえ、万が一、そういう目に遭えば、精神的ダメージがあります。それだけではありません。事務的な連絡のやりとりは手間です。やはり被害そのものに遭わない事が一番です。

では、被害のリスクを防ぐにはどうすれば良いでしょうか。それは上記で挙げたように、被害に遭う確率を減らすことです。NHK朝の番組「あさイチ」では「こまめに請求書を確認する」事が紹介されていました。

多くのクレジットカード会社の場合は不正使用から2ヶ月以内に申し出ることで保険が適用になるケースが多いとのことでした。

普段から請求書の明細を良く確認して身に覚えのない請求があったとき、すぐに申告することが重要なのですね。けれども、普段から、請求書を面倒に思ってよく見なかったりすれば、当然発見が遅れます。

普段から、こまめに郵便物、メールの取捨選択の分別を早めにすることが重要ですね。

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