「スッキリ暮らしたい」と思ったら捨てる、減らす物10選③(21~30選め・衣類編)

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

捨てる、減らす10選シリーズ第三弾は衣類をまとめてみました。

①,②の記事はこちらです。

「スッキリ暮らしたい」と思ったら捨てる、減らす物10選①(1~10)

「スッキリ暮らしたい」と思ったら捨てる、減らす物10選②(11~20選め)

それでは衣類関連の捨てる、減らす10選です。

衣類を手放すときの重要な鉄則は、「違う」と思ったときに早めに手放すことです。過去記事はこちら。

【服を減らすコツ】「違う」と思った服は、旬が過ぎないうちに手放す。

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1・ソックス、ストッキング、タイツ、レギンス、インナーを減らす

一つ一つが小さいので、つい溜め込みがちです。ソックスは、同じ種類でそろえた方が良いです。色柄、素材違いは履くたびに「この服にはどれを履くか」と考える必要があります。また、片方に穴が開くともう片方も使えなくなります。

私は数年前からソックスは黒無地をシーズン初めに4~6足を買い足します。シーズン初め出ないと、店頭に在庫がないことがあるからです。微妙な長さ、素材感などは通販画面でわかりにくいので、大手スーパーのソックス売り場から買います。

2・ストール、マフラー、手袋、帽子を減らす

増えがちなストールやマフラーですが、劣化している物、あまり使っていない物は処分します。私の場合ですが、いろいろ持っていても、いつも使うものは限られます。シーズンあたり3本くらいしか実際は使いません。

帽子を、以前はよく被っていましたが、最近はかぶらなくなりました。使わなくなったものは捨てます。

3・羽織物、コートを減らす

私は季節や気温に応じて小まめにコートを微調整したい派です。そのため、他の衣類よりもコートなどのアウターが増えやすい傾向にあります。新たにコートを買いたくなるのは、以前のコートに飽きて気分転換したくなったということです。そういうときには無理をしません。自分の心境を認めることにしています。新しい物を買ったら古いものは処分します。

上記のコート同様、買い足してしまう傾向にあるのはカーディガンです。体温の微調整に活用しやすいことが一番の理由です。コート同様に新しく買い足したら古いものを処分します。

それから、ここ2,3年の間に、厚手のダウンのコートを見かけなくなりました。多くが薄手のダウンです。もちろん、極寒地域の方はこの限りではありません。すぐに手放す必要はありませんが、劣化などで買い替えをする機会にはシルエットがスッキリしている薄手の物を選んでいくと良いと思います。

4・サイズの合わない服を減らす

やせた、太った、いずれもサイズが合わないために着られなくなった服を思い切って手放します。やせても太っていた時の服を「万が一太ったときのために」保管しておくことはNGです。

年齢的にシルエット全体が変わり、違和感のある服も手放します。20代の体形と40代の体形は違います。着ることが出来ても、客観的に見ると何か違うのです。サイズが合っても微妙なシルエットは違います。

それから40代以降くらいに注意が必要なのは、お尻から足のラインです。骨格が変わっていることがあります。時々、後姿を鏡で確認する癖を付けます。

肩や背中のラインが丸くなっていることもあります。最近読んだ本によると、この年代は背中にゆとりのあるラインの服がお勧めだそうです。

5.部屋着、パジャマを減らす

私の場合、パジャマはパジャマ専用です。部屋着はワンマイルウェアと兼用です。近くのスーパーに出かけられるくらいの服を着ています。ですが、最近の服は丈夫なので(ユニクロ、無印とか)2枚ずつを交互に着てもなかなか劣化しません。そのうち服の寿命よりも先に自分が飽きるという感情が先に訪れることがあります。こういうときには、とりあえずトップスのみを買い替えるなどで気分転換をはかっています。

もし、部屋着とパジャマを兼用にしているなら、(フルタイムで仕事をしていて家にいる時間が短い方など)宅配の人が来ても出られるものにしておいた方が良いと思います。

いずれも枚数を決めてそれ以上は持たないようにします。私の場合はシーズンあたり部屋着(ワンマイルウェア)は2セット、パジャマは1セットです。(パジャマは朝洗って夜には乾くので問題なし。風邪その他の突発的なときには部屋着で代用など何とかしています)

6・カットソー、Tシャツを減らす

通販カタログを見ているとカットソーやTシャツには「色違いでそろえたい」とか「何枚も持ちたい」とか書いてあることがあります。実際には、汗を大量にかく真夏でも一日に着替えるのは、せいぜい多くても2~3回程度です。だから一番枚数が多い真夏でもカットソー、Tシャツの数はひとりあたり(スポーツ用をのぞく)5~6枚もあれば足ります。

7・シワになりやすい服を減らす

シワになりやすい服は、様々なストレスをもたらします。たとえ清潔であっても、だらしない印象や老けた印象を与えることがあります。シワにならないようにと、扱いに気を使います。

そして往々にして高品質の服はシワになりやすい素材があります。大事なのはシワをストレスに思うなら避けて買う事です。質でシワになりやすい素材と安価な化繊の服。どちらを優先したいかをよく考えて買う事がスタートです。

シワになりやすい服はストレスに感じる事が多いので、デザインが気に入っても避けるようになりました。安価でもシワになりにくい服はアイロンの手間も不要で、座りジワも付きにくくノンストレスだと気付きました。

8.役目が終わった行事用スーツを減らす

子供の卒業式や入学式で用が済んだ行事用スーツ。今後着る予定がなさそうなら、さっさと処分します。もっとも、最近の行事用スーツは「普段も着回しできます」といううたい文句で販売されることが多いようです。でも実際には「着回し」「活用」している方を見かけません。思い切って手放せばクローゼットがスッキリします。

9・ブーツカットのパンツを減らす

なぜか通販ではいまだに販売されているようですが、ブーツカットは時代遅れです。もちろん、流行遅れと言っても服の素材が古くなったわけではないのですから処分にはためらいがあると思います。素材が気に入っていてデザインが問題だけであるならば、思い切ってお直しに出してはどうでしょうか。それもためらいがあるならば、家事着にしてとことん履きつぶすこともありでしょう。

10・高かった服を減らす

値段が高かったために手放す気になれないことはよくあります。でも、年がたつにつれてデザインが古くなります。処分をして後悔したことはありません。ブランドものならリサイクル店で少しは値段がつきます。

まとめ

今回の「手放す」も、もちろん捨てるだけではなく、リサイクル、売る、譲る、などできるだけ循環させる方法で手放すのが理想です。買ったときは気に入っていても「何か違う」「これは着ないかも」と直感したら、流行おくれ、シーズン遅れにならない早いうちに、手放す方が良い状態ですから、もらってくれる人も見つけやすくなります。

しばらく寝かせて置いて、すっかり流行遅れになってしまうと、店でも引き取り不可になることもあります。「違う」と思ったら、早いうちに、がコツです。

服を選ぶことは自分を見つめ直すこと、自分をよく知ること、これからの自分の生き方を見据える事と同意義です。

おしゃれに関心のある人もいない人もいますが、やはり見ていて楽しい幸せな気分になるのはおしゃれを楽しんでいるなと感じる人です。

おしゃれである必要はなくて、「おしゃれを楽しんでいる」と分かることが重要だなと思うようになりました。

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