「スッキリ暮らしたい」と思ったら捨てる、減らす物10選①(1~10)

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

新生活を前にしてもしていなくても、春は心機一転をしたい気分の時期です。この時期を利用して思い切って余分な物を減らしてみませんか?これまで私は6回の引っ越しを経験しました。それまではとても捨てることなど考えが及ばなかった物が引っ越しを前にすると途端に必要かそうでないかの真偽が明確になります。

それはひとえに期限付きだったことが一番功を奏していると思います。期限を決めた方が決断が早くなります。自己都合の引っ越しの場合は引っ越しの期限がはっきりしていない分、迷う時間がたくさんあるため中々処分か保管かの決断が付きにくいのです。たいてい、一旦は「捨てようか」と思ったものは捨てて正解の事が多いのです。

また、夫の転勤による引っ越しは、ほとんどが夫は先に赴任先に出向き、私がひとりで荷物をまとめるという具合でした。当時は子供が小さかったため、不用品を車に積んで処分する作業も、全部子連れで行いました。その分、迷う暇はありませんでした。ひたすら動くことでしか結果をだせなかったのです。今は、引っ越し業社に処分を依頼できたりしますから、それほどではないと思いますが。

結果、たいていは、引っ越しが終わると3日位熱を出して寝込んでしまうのが定番でした。それ以降、必然的に多くの物を持たずに要らない物はこまめに処分する癖がつきました。

それほどに物の処分は体力とエネルギーを必要とするのです。買うのは少しずつ増えるのですが処分は多くの場合自分で作業しなくてはいけません。ここに挙げたものはその苦い経験に基づくものです。

もし、反応が良ければ続編を書く予定です。

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減らし手より、暮らしやすくなるモノ10選

1・ガーデニング関連を減らす

物と植物などは別物と考えるかもしれません。植物は生き物だからです。でも、植物は潤いを与えてくれる反面、洋服のように簡単に処分できない物です。また、室内でも屋外でも土と水がある分不衛生になりやすいのです。

室内の観葉植物が多くなると葉っぱにホコリが溜まります。鉢は簡単に移動できない事が多いので、周辺にホコリや虫が付きやすくなります。スッキリ暮らしたいならば植物は最小限にとどめたほうが良いです。また、土を捨てるのも苦労します。

また、余談ですが、一人暮らしの女性は外から見える場所に植物を置かないほうが良いです。少なくとも「植物を育てることが出来るほど、こわくない優しい人物が住んでいる」事をアピールすることになります。植物を育てるのは確率的に女性が多いので、防犯上の理由からも外から見えない場所に置いたほうが良いです。

2・DIY用品、手作り関連の物を減らす

本当に好きで続けているなら良いのですが、半端な思い付きで始めたDIY、手芸、手作り洋服関連の物はスッパリ諦めた方が良いです。どんなに安い服でも買った服の方が造りが丁寧です。これらに凝りだすと際限なく物が増えます。布関連は捨てるのに手間は要りませんが、木材などは処分するのに苦労することになります。

3.スプレー関連の物を減らす

スプレー関連は、簡単に捨てられない物の代表です。ヘアスプレー、制汗スプレー、防水スプレーなど。引っ越しの時にこの処分にいつも困っています。どうしても必要な時は100均で小さい物を買うようにします。

家族にも一言、言ってっておかないと、また増えます。買って来たリ、美容院からスタンプがたまってもらってくることがあります。普段から「スプレー物は原則、購入禁止」と家族に注意しておいた方が良いです。風のない日に毎日少しずつ地道に外にスプレーし続けてやっと使い切って捨てることができました。

ところが昨年の夏に家族がまた制汗スプレーを買ってきてしまいました。案の定、ほとんど使わないで放置されています。思い出した時に少しずつ外にスプレーしていますが、なかなかなくなりません。

4.香水関係を減らす

スプレー同様、捨てにくい代表です。特に厄介なのはスプレー容器入りの香水です。容器を開けられないので、どうしても買うときにはスプレーではないもの選んだ方が良いです。

5.カゴを減らす

カゴが余分にあると帰って物が増えます。理由は上に積み重なって下にあるものが見えなくなるからです。カゴを置くと初めは良いのですが次第にそのうち入れっぱなしになります。「とりあえずカゴに入れて後で本来の場所に移動」は「後で」が永遠に来なくなります。かごに入れなくてはいけない雑多な物はしまう場所をはっきり決めるか捨てた方が良いです。

6・箱、紙袋を減らす

部屋が何となく雑然として来たら、まず段ボール、空き箱、ショップの紙袋を捨ててみてください。何もしなくても5%くらいスッキリします。「何かを送るときのために」大中小の段ボールを保管しておくとキリがありません。

7・タッパーを減らす

タッパーはスタッキングできる、同じ種類のものを必要数を決めたうえで3種類程度を限度にします。半端な物は処分します。少し数が多くてもサイズ、種類がそろってスタッキングできれば場所が必要なく、雑然としません。サイズ違いの多数のタッパーは保管場所を必要とします。多すぎる種類は使うたびに選ぶ手間を必要とするので無駄です。

8・シーツ、布団カバーなどの洗い替えを減らす

ありとあらゆるカバーについて、洗い替えが必要かよく考えましょう。小さい子供や介護の家族がいるのでなければ、原則洗い替えは不要です。洗濯が一日で乾く日に洗ってその日のうちにセットすれば洗い替えは要りません。使用頻度が多いと劣化も早くなりますが意外と丈夫なので中々買い替えに至りません。

9・家族の人数分以外の寝具を減らす

今の住まいに越した直後は家族の人数分以外に3組の寝具がありました。身内が泊まりに来た時のために保管しておいたのです。けれども3年経過しても泊まりにくることはなく、余分な寝具は処分しました。必要になったらレンタルする予定です。実際に来るときにはホテルに宿泊してもらう方がお互いに気兼ねが要らないと思います。

10・素材違いのタオルを減らす

タオルは出来るだけ全て同じ素材でそろえた方が、洗濯のあと乾くペースが同じなので管理が楽になります。一枚ずつ素材が違うタオルはひとつひとつ扱いのたびに考えなくてはいけません。美容院では用途別に全て同じタオルを使っていますよね。だから何も考えずに使う事が出来るのです。もし、一枚ずつ厚みや素材が違っていたら、一枚ずつ使い方を考えなくてはいけなくなります。

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