なぜ、歯科医院でマウスピースを作ると健康になれるのか?

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

長年の身体の不調の原因に、歯ぎしりや歯の噛みしめが原因になっていることがあると知ったのは、4,5年ほど前のことです。しかも、それらは自覚がありません。だからずっと気付かずにいることがあります。音を立てる歯ぎしりは家族が気付きます。けれども歯を強く噛みしめる行為は、本人も家族も気付きません。

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「歯の噛みしめ」は本人も家族も気付かない

実は私がまさに、それだったのです。私は、長年、就寝中に歯ぎしりか、食いしばりで歯やあごなどに大きな負担をかけていたらしいことが3,4年前に判明しました。

マウスピースで対処する

当初、通販でマウスピースを買って使ってみたのですが、違和感が半端ありません。すぐに挫折しました。それ以降、しばらく忘れていたのですが、歯科医院で、勧められてマウスピースを作りました。

マウスピースは市販品より歯科医院で作る方が断然良い

そして、ちょっと気になったのは、今日、放送の日テレ「メレンゲの気持ち」で女優の優香氏が「ゲストが気になる物を宅配する」というコーナーで試していたのが、歯ぎしり防止マウスピースです。歯ぎしりがひどくて気になっていたという優香氏が気になっているものだそうです。

優香氏は、番組中に、そのマウスピースをお湯に浸し、少し冷ましたあとに口に入れて成形まで実際にやっていました。

もし、同じような悩みの方がいましたら、こう断言します。歯科医院できちんとオーダーして作る事を勧めます。市販のマウスピースも、使わないよりはマシかもしれないですが、歯科医院で調整しながら作るマウスピースは違和感がかなり軽減されます。

ちなみに、市販のマウスピースと、歯科医院で作るマウスピースの違いをまとめてみました。

市販と歯科医院のマウスピースは何が違うのか

市販のマウスピース

  • 価格 1,000円~2000円くらい
  • 使用感 口に挟む、含む感じ、使用中は話ができない
  • 成型方法 熱湯に入れて少し冷ましてから口に挟む
  • 微調整 ハサミでサイズをカット

歯科医院のマウスピース

  • 価格 3割負担、保険使用で7,000円前後、診察、調整込み
  • 使用感 上の歯にはめる感じ、使用中、少々なら話もできる
  • 成型方法 歯型を取り、約1週間後に完成、歯科医院内で歯科医師が調整
  • 微調整 歯科医師が数回調整、気になるときは何度でも

歯科医院でマウスピースを作る注意点

歯科医院によって、仕上がりと微調整の丁寧さが、かなり違います。実際に経験しました。最初に作った、ある歯科医院では、最初に噛みしめの可能性を指摘してくれたので、良い医師であることに違いはありません。けれども、マウスピースの仕上がりが残念なものでした。その時は初めてでしたから、全く気付きませんでしたが、それから数年後に別の歯科医院で作り直した時に、あまりの仕上がりとその後の微調整の丁寧さの違いに驚きました。

料金は、歯科医院で作る場合、高いと感じると思います。けれども違和感の有無が全く違います。歯科医院で作るものは素材もソフトタイプとハードタイプがあります。私はハードタイプを勧められました。

市販のマウスピースよりも、歯科医院で作るマウスピースの方が断然、違和感が少なくて楽です。同時に、自分の歯に合うように調整してもらえますから、歯のために良い事は間違いありません。実際に作ってみて、料金は妥当と感じました。

歯ぎしり、噛みしめで何が良くないのか

歯ぎしりは音がしますから、周囲の人に「うるさい」と言われます。でも、それだけではありません。次のような悪影響があります。

様々な悪影響の事例

  • 歯がすり減る
  • 顎関節に良くない
  • 健康な歯茎にポケットができてしまう

以下は、私が様々な情報で得たものです。

  • 頭痛の原因になる
  • 肩こり、だるいなどの症状が出る

その他

虫歯があると勘違いする

私の場合、上記の全てを経験しました。

噛みしめで起きた経験

汚れていないのに、歯茎にポケットができる

今、たまに行く歯科医院の医師が言うには「きちんと歯を磨いており汚れがないのに、ポケットが出来ている箇所があるのは、歯ぎしりや噛みしめが原因かもしれないですよ。」ということです。上から強い力が加わると、揺さぶられて隙間(ポケット)ができやすくなると言います。

歯が削れる

そして、犬歯が本来、尖っているはずが、私の場合は先が水平になっていたのです。だからこそ「歯を食いしばっている間にこすれて削れてしまっているのだと思うよ。」という指摘を受けました。

そしてそこで2度目のマウスピースを作ったのですが、その仕上がりが以前、別の歯科医院で作ったものよりピッタリ私に合うように、何度も微調整を丁寧にしてくれました。

だからこそ、違和感が全く持って楽なのです。

そうして意識してみると、確かに、夜中に目を覚ました時「あ、今まで歯に力が入っていたな。」とわかることがあります。おそらく、音は出していないのです。けれどもものすごい力で食いしばっているんですね。

その他

それ以外では、頭痛や肩こりの原因の一部になっていること、虫歯と間違える事、顎関節に負担がかかり、将来治りにくくなるなど、様々な弊害があります。

歯科医院でマウスピースを作る流れ

  1. 診察
  2. 型取り
  3. 一週間後完成時に合っているか確認と調整
  4. 1~2週間後に再調整
  5. その後、気になることがあれば、その都度調整可

私の場合、1~4で7,000円にお釣りがくるくらいの料金でした。(3割負担)

まとめ

自分でも自覚のない歯の噛みしめ。実はいろんな影響があります。

朝起きてから、顎の周辺が重い、頭痛がする、肩がこる、歯の一部がすり減っている、などの症状があれば、一度「噛みしめ」の可能性を考えてみると良いです。

たかが噛みしめと軽く見ないで、歯科医院に相談することをお勧めします。市販のマウスピースは安いですが、値段相応です。歯科医院で、きちんと自分に合った物を作ってもらう方が断然良いです。

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