半端な時期に着られない服の機会を減らす

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

今回は半端な季節に何を着るか困らないための対策を紹介します。春先の半端シーズンは着る服に悩みますよね。でも、事前に準備をしておけば大丈夫です。

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なぜ、春先は着るものに迷うのか?

天候と気温の変化が激しい

春先に着る物に迷う理由は第一に天候や気温を読みにくいことです。天気予報が外れやすく、一見、日差しが明るくても、実際の体感温度が低いことがあります。同時に、日中と朝晩とでは温度差が激しい事があります。暖かい時には、初夏の様な日があれば、寒い日は真冬の様な日があります。

春は明るい軽やかな服というイメージと実際の気温のギャップ

意外と秋は着るものに春ほど迷いません。理由は、ダークな色を着ても違和感がないからです。ところが、春は違います。実際は秋と同じくらいの気温のことがあります。ところが、雰囲気的にダークな色では重くて違和感があります。そこで、寒いからコートを羽織ろうとすると、見た目が重いので着ることがはばかられます。春という季節のイメージとダークな色のギャップが大きいので、迷うのです。

「半端」に対応するための小物や服が足りない

分厚いコートやダークな色の服はたくさんあるのに、半端な季節に対応するための服や小物が不足している事が多々あります。半端なシーズンは日本では意外と長いのです。ところが真冬と真夏の服がたくさんあり、春と秋の半端なシーズンの対策を考えていないこと、つまりは準備不足が原因です。

すでに着ない服がたくさんあるのに、不足している服があるとは考えられないかもしれません。ですが実は必要な服が足りず、不要な服がたくさんあるという偏りが原因のことがよくあります。

行事がある

入学式、卒業式、子供が通う学校や幼稚園の保護者会など、自分の個性ではなく、場の空気になじむ服を着なくてはいけない場面が多いのです。しかも季節が不安定であるため、ますます着る服に悩みます。

場合によっては遠足に保護者が同行したり(幼稚園)、運動会などカジュアルな服装が必要なこともあります。

それぞれの対策

それでは、対策を紹介します。

気候、温度差対策

天気予報をまめにチェックする

基本ですが、天気予報をよく確認します。外出するときには、天気と温度だけではなく、湿度や風力もチェックします。最近は天気予報に体感温度が掲載されている物もありますので参考にします。

小物の準備をする

ストール、手袋、防止、タイツ、ソックス、ストッキング、ホッカイロ、など、服以外の保温できるものを用意します。洋服が薄くても、ストールで首回りを覆ったり手袋をすれば温かさが全く違います。

トレンチコートなどを用意する

選び方が難しいですが、やはり王道のトレンチコートは流行に左右されないのでお勧めです。コットン100%よりも、2~3割程度、化繊を含む素材の方がシワになりにくくておすすめです。ライナー付きであれば、さらに温度調整できますが、ライナーなしの場合は手持ちのカーディガンを中に重ねることでも対応できます。

トレンチコート以外では、ウール、カシミヤなどではない、コットン系のステンカラーコートもおすすめです。この場合、色は王道のベージュが重くならないので無難です。

トレンチコートの良さは、きちんと系にもカジュアルにもどちらにも合わせられることです。

長め丈の薄手のカーディガンを用意する

コートを着るほどではない場合や、室内で過ごす場合、ブラウス、シャツ、カットソーだけではちょっと寒い場合に重宝します。また、丈が長めのカーディガンは、上下のコーディネイトをうまくつないでくれる効果もあります。「このトップスと、このボトムスに、この靴のバランスっていまいちだったかな?」という場合でも、長めのカーディガンを羽織ることで、全体の見た目のバランスのまとまりが良くなるというおまけつきです。

もちろん、温度差を微調整するのにも役立ちます。

学校に着て行くシンプルなスーツ、ニットのアンサンブルを用意しておく

子供がいて、学校に保護者としていく場合、必要があれば、スーツとニットのアンサンブルを用意しておきます。スーツは中に着るブラウスで見た目のかっちり度を調整できます。入学式にはフリル付きブラウス、保護者かいにはシンプルなとろみ系ノーカラーのインナーなどというようにです。

また親の立場として出向く場合や、それほどかっちりしなくてもいいけれど、頑張ってない風にそこそこきちんとしたいという場合にはニットのアンサンブルが迷わずに済みます。

素材は暖かいもの、見た目は軽い色を選ぶ

春先は、日差しは明るいですが実際は寒い日が多いのです。ですから、素材はあまり薄すぎず、色は明るめの軽い色を選びます。春らしさは素材ではなく色で表現します。

さいごに

春先に着るものを、よく考えて準備することで、かなり着る服の迷いはなくなります。

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