失敗しない食器の選び方①グラス&コップ&カップ編・割れにくい、倒しにくい形とは

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

グラスやカップで困るのは「うっかり割ること」です。これらを選ぶときには主に形などの見た目を重視して選びます。ところが中には「うっかり倒して割りやすい」ものがあります。

グラスやカップを選ぶ基準がこうしたことばかりではないでしょうけれども、念頭に入れておくに越したことはありません。

では、倒れにくく、割れにくく、持ちやすいグラスはどんな形状でしょうか。

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グラス、カップ類の実用重視の選び方

  • ダルマ型は避ける(真ん中が太いもの、落としやすい)
  • 縦に長いものより、高さがなく底面積が広いもの
  • 厚手の素材

まず、次の図を見て下さい。

カップ

○と×を表示しています。この二つの違いはカップの底の面積の広さに一番の違いがあります。右の○印の割賦は、底面積が広く、形が円柱型です。それに対してバツ印の方は全体の形に対して底面積が少なく、上に行くほど広くなっている逆円錐形です。

一般に「オシャレ」という第一印象を抱きやすいカップは印の左のような形のものが多いです。それに対して右の方は実用的なマグカップなどに多く使われている印象です。

底面積の広さの違いが何に影響するかというと、倒れやすさの程度です。底面積が全体の形に対して狭い物は、ちょっと手がぶつかっただけで倒れやすいのです。その点、安定したずんぐりした形のものは、多少の事では倒れにくいです。

来客者に余計な気を遣わせない配慮

自分だけが使うグラスであれば、どちらでもよいのです。けれども来客やその子供が使う場合は、「こぼした!」という負い目を感じさせない配慮が必要です。このような配慮も「おもてなし」の本来の姿です。

もちろん、×印の形のカップを否定するものではありません。お互いに気を付けて使う分には、気心知れている間で使う分には問題ありません。

ただし、これらのカップを普段使いにする場合は、やはり倒しやすいですし、洗いにくいという嬉しくないオマケがついてきます。

このような事から、うっかり倒してしまうアクシデントを防ぐために上記のような形がお勧めです。

同時に、厚みのあるものがお勧めです。繊細な薄手のものはどうしても壊れやすいからです。もちろん、好きで使う分には問題ありません。

店頭でカップ、グラス類を見たときに「これは倒れやすいだろうか、倒れにくいだろうか」という視点で見ると良い目安になります。また、倒れにくそうでも、手に持ったときに滑り落ちそうなものも注意します。

まとめ

実用重視のグラスやカップ類の選び方は形にあります。第一に「倒れにくい形」であることです。その目安として底面積が広く、円柱形に近く高さが少ないほど倒れにくくなります。

同時に丈夫さを重視するならばなるべく厚みのある物が良いです。ただし、個人の好みがあるならばそれを重視するのはもちろんかまいません。

倒れにくい形は、子供や来客者に余計な気を遣わせない配慮にも繋がります。同時に壊れにくいですから長く持つ事になり節約にもなります。

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