本当に欲しい物を買えば、節約になる

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

おかげさまで第3刷決定

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

節約と言えば「我慢」のイメージがあります。欲しいものを買わずにじっと我慢をして安いもので間に合わせるイメージです。けれどもこれは間違いです。欲しいものを買わず、妥協したもので身の回りを埋め尽くすことは、反対に余計に買い物をするきっかけになります。つまり、本当に欲しいものは買った方が節約になるのです。

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本当に欲しい物がわかれば節約ができる

裏を返せば「本当に欲しい物」をわかっていれば節約ができます。「本当に欲しいもの」がわかっていなければ、節約ができません。さらには「欲しい物」が本当に本心であるかどうかが重要です。

欲しいものを我慢すると無駄な買い物が増える

例えば、マグカップを買うとします。100円くらい数千円くらいのものまで価格差があります。このとき、自分が100円のカップを使うことに何ら抵抗を感じなければ100円のマグカップでも問題ありません。

ところが実は他にどうしても欲しいカップがあり、それは一個5,000円の価格がするとします。「本当は5,000円のカップが欲しいけれど高いから100円のカップで我慢しよう」と5,000円のカップをあきらめたとします。ところが間に合わせに買った100円のカップは丈夫で全く割れる気配も劣化する気配もありません。

妥協の買い物は余計なものを増やし支出が増える

すると、店に買い物に行くたびに5000円のマグカップの陳列棚を見ることになります。そして5,000円のマグカップの購入を見送った気付かないプチストレスによって、食品を買いに行った際に、どうでもいいお菓子や菓子パンなどを安易に買うようなことを、気付かず行ってしまいます。こうして気付かない間に行った小さな無駄遣いの積み重ねは、簡単に短期間で5000円(マグカップの価格)を超えます。

もし、初めから気に入ったカップを一発で買っていれば、マグカップの陳列棚を見ることはないでしょう。そして、「ちょっと奮発してお気に入りを買ったから、半端な買い物は控えよう」と思い、必要ではない支出をストレスなく控えるようになります。

結果として、満足する品を手に入れるだけではなく、半端な余計な物を買わなくなります。すると節約ができて余計な物が増えないという良い意味での循環になります。

本当に欲しいものは妥協しない

実は私も、こうしたことに気付くまでに、だいぶかかりました。以前は、「安物買いの銭失い」を随分しました。その経験上気付いたのは「本当に欲しい物は、『ちょっと高いと』思っても、買った方が良い」ということです。もちろん、頻繁に「本当に欲しい物」という理由付けで散在しては意味がありません。そういうことではなく、買い物にはメリハリをつけるということです。

同時に、その基準は世間一般のイメージや他人の評価ではなく、自分の本心に正直に向き合って決めることです。そうすれば、お金は使った価値が表れます。「お金の節約」とは、本当に欲しい物に使うことです。

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