【物を減らす】厚手のバスマットはいらない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

・・

家庭内でしか使わない布系日用品は、そのお宅によって使う基準がいろいろのようです。驚いたのは、今日(2016年2月14日)のテレビ番組の一コマでした。『あなたは、家族でバスタオルを共有することに抵抗ありますか、ありませんか?』という質問を、街ゆく人に質問するというものです。その結果は、

スポンサーリンク

家族でバスタオルを共有することに抵抗ありますか?の回答

  • NO(バスタオルを家族で共有することに抵抗がない)約3~4割
  • YES(バスタオルを家族で共有することに抵抗がある)約6~7割

という結果でした。

NO(抵抗がない)の回答が思ったより多いので驚きました。回答した人の理由は「洗った身体を拭いているから問題ない」というものだそうです。

私は・・無理!です。でも、こればかりは個人や家族間の感覚の違いです。いいとか悪いとか一概に言えません。つまり、家庭内で使う物や、使い方というのは、未知の部分が多いのです。

思うにバスタオルを家族で共有する発想が出るのは、洗いにくさと乾きにくさに原因があります。我が家の場合、およそ私の衛生観念と家事のしやすさでタオル類の交換頻度が決定しています。身体を拭くタオルは各自別にしたいし、毎日、洗いたてを使いたいと思います。でも、バスタオルは洗濯物が増えるので、フェイスタオルを使っています。

バスマットは何のために?

そしてバスマットは家族共有ですが、100均の小さい物を買って毎日洗っています。2日以上、洗わない物は使いたくないです。でも、たまに洗濯をできない時があります。このときは、同じ物を2日以上使うか、別の物で代用することになります。私は「別の物で代用」してしまいます。それはフェイスタオルです。二つに折ってバスマット代わりにします。本当はバスマットではなくても、普段もタオルでも良いのです。けれども足を置くものですから、気分的に別にしたいのです。だから普段はバスマットを使っています。身体を拭くタオルとバスマットを併用するかは各自の感覚次第です。けれども本来はバスマットが厚手である必要はありません。布であればいいのです。

濡れた足で触れなければバスマットは、必要ない

そもそも、濡れた足をそのまま乗せなければバスマットは要りません。我が家の場合は、たいてい私が一番先に風呂に入りますが、浴室から出るときにはバスマットに直接すぐ足を置きません。タオルで足を拭きながら出てきます。濡れた足で直接床を歩くと冷たいし、感触が良くないので一応、バスマットを置いている感じです。

さいごに

「必要だから使う」というよりも「何となく」使っているものの代表がバスマットです。本来の目的はお風呂上りの濡れた足の水分や湿気を受け止めるものです。要はそれさえ解消できれば必ずしも使う必要もありません。または厚手の贈答用のバスマットである必要もありません。100均の小さい布製バスマットでもよいし、フェイスタオルで代用しても何らかまいません。厚手のバスマットを使わなければ毎日でも簡単に手入れができます。「使わなくてはいけない」思い込みを見直せば余計なものを減らすことができます。

スポンサーリンク
今日のテーマ・片づけ
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。