日用品のストックで困らない8つの方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「ストックゼロでは困るのはわかる。けれども多すぎても管理しきれない。一体、何を基準にストックの量や数を決めれば良いのか?」きっと、多くの方がこのジレンマに陥ったことでしょう。

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ストックを持つこと自体が問題ではない

「スッキリした暮らし」のためにストックを減らそうとすることを試みる方は多いですね。確かに、現在は、何の問題もなく店で日用品を買うことができますから、自宅に多く持つ必要はないという考えも一理あります。

けれども、

  • 住んでいる地域が買い物に不便な状況である
  • 家族の世話、家の用事、仕事などで買い物に行く時間がない

・・の状況ではストックを持つ方が良いのです。

このとき、問題になるのは

  • 買いすぎて使い切れないこと
  • 重複買いで無駄な支出をすること
  • 居住スペースに影響が出ること

です。つまり、ストックを持つことに問題があるのではなく、適切な管理の有無ができるどうかが要なのです。

ストックを持つメリット

  1. 買い物の手間を省くことができる
  2. 買い物の交通費を節約できる
  3. 天災、用事があるときの備えになる
  4. 節約になることもある(無駄遣いになることもある)

ストックを持つデメリット

  1. 使い切れないことがある
  2. 費用が必要
  3. 収納スペースがたくさん必要
  4. 管理が複雑になる
  5. 無駄遣いになることがある
  6. 品質が劣化することがある
  7. たくさん消費しやす

ストックの対策

1、種類を減らす

人が管理できる量には限界があります。そのために有効な方法は、日用品の種類を減らすことです。例えば「家族別のシャンプー、リンスを1種類に統一する」などです。家族全員がそれぞれ違う種類を使っているものを見直します。無理にとは言いませんが、可能であれば検討の余地があります。種類を減らすことができれば、用途は保ったまま、管理する数を減らすことができます。

2、使用開始日を物に書く 

一個を使い切るために必要な期間を把握します。パッケージに使用開始日をマジックペンなどで記入しておきます。使い切った時に、何日で消費をしたのか確認します。すると何個くらいのストックがあれば十分なのか適切な量の判断ができます。

3、大容量ボトルを買わない

「たくさんある」と思うと気が大きくなり使いすぎます。それを防ぐためには基本的に大容量ボトルを買わないようにします。小さいボトルの購入は一見、割高に思えますが、通常容量の物を常に買うようにします。そうすれば、常に一定の使用頻度を保ちやすくなります。結果としては大容量サイズを買わなくても支出が変わりないことになります。

4、収納スペースの定位置を決める

ストック品の収納場所を決めておきます。その場所が空いても他の物でずらしながら移動しないようにします。

5、買い物前に収納場所の写真を撮る

当然ですが買い物の前に、ストック場所を目視で確認します。面倒ならばスマホで写真を撮影します。買い物先で在庫を迷ったら、画像を確認します。

6、使わないで済む方法を考える

そもそも、そのストック品自体、本当に必要か検討します。例えば、ティッシュの場合、全く減らす事は無理でも、テーブルを拭くために使えば消費量が増えます。消費量そのものを見直せばストックの数自体、少なくて済みます。

その他の消耗品についても

  • 本当に使う必要があるか
  • 消費量を減らせないか
  • どこでも買える品に変えられないか

を検討します。

7、「こだわりの品」の使用を見直す

コンビニや近所のスーパーで売っている物であれば、どこでもいつでも手に入ります。けれども、「こだわりの愛用品」が多い場合、買い物に手間を要します。その分ストックを多く持たざるを得なくなります。

8、情報をアップデートする

例えば、「洗濯などに合成洗剤が良くない」と思っている場合、その根拠となる情報が変化していないかを時々確認します。時の経過に沿って「常識」は変化しています。

かつては「良い」と言われていたことが現在は「良くない」と変わっていることがあります。その反対もあります。新たな情報を確認すると、「最善」と思って取り寄せて使ってきた日用品は、特に意味のないものへと変化していることがあります。

例えば私は以前、「合成洗剤より断然、石けん洗剤が良い」と思っていました。ところがこれに関する常識も変化しています。この情報収集によって現在は合成洗剤を使っています。

以前、せっけん洗剤を使用していたころは、販売している店が限られていました。そのため買い物には手間がかかったのです。現在は近隣のどこでも手に入る物を使っていますから、たくさんのストックを持つ必要がなくなったのです。

まとめ

ストックを持つこと自体に問題はありません。何が問題になるかというと、その管理方法です。管理方法が良くないと過剰にストックを持ったり、使い切れずに廃棄したり、無駄に使うことがあります

。それを防ぐには、「普段、どのくらいのサイクルで使用しているかを把握すること」が重要です。無駄なくストックを持つには、本当に必要な物だけに種類を限定することです。また、時々、新たな情報を確認することも必要です。「良かれ」と思って使っていた製品が、改良がなされ、取り寄せの商品を必ずしも必要としなくなっていることがあります。

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