健康情報はアップデートが必要・健康の古い情報に価値はない

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

常識は変化します。特に健康に関する常識はその筆頭です。数年前は○と言われていたことが現在では×とされることはよくあります。一度取り入れた情報は時々アップデートが必要です。

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健康の常識は日々変化している

例えば、本から健康の情報を得る場合は、執筆された日付の確認が重要です。たとえば、私が子供の頃、「バターは体に良くない。マーガリンがヘルシーで体に良い」とされていたのか、学校の給食ではかなりマーガリンが頻繁に登場しました。けれども現代では、「マーガリンと言えばトランス脂肪酸」と、警戒する考えが大きくなっています。

また、数年前は「一日30品目をバランス良く食べよう」とか、「とにかく水をたくさん飲め」とか「減塩」などの健康の目安が主張されていました。「カルシウムが不足しているから牛乳を飲むとよい」というものもありました。ところがいつのまにか、こうした主張はひっそりと姿を消しています。

国を挙げてこのような健康の常識が公開されていたので、いまさら「あれはちょっと違っていたかもしれない」とは今更言えないのでしょう。だから、このような情報を最近は見かけないのです。

このようなことがあると、「何を信じればよいかわからない。」「気にしていたら何も食べられない」と、不安を抱く声が挙がります。その結果「どうせ常識はわからないなら適当に食べよう」と不摂生をしてしまう人もいます。けれどもそれはよくありません。しょっちゅう変化する健康に対する常識については、「過信しない」ければ良いのです。

どんな情報も100%信じ込まない

「○○が体に良い」と言っても過信をしないで「ほどほど」に取り入れれば良いのです。けれども人の身体はうまくできています。例えば健康のために「りんごがいいですよ。」という情報を受け入れたとします。そしてリンゴを大量に食べる人がいたとします。ところがある一定の時期が来ると普通の人は「飽き」ます。

飽きるという身体の防御反応

この「飽きる」事は、普通「根性がない」というように良くない方にとらえがちです。けれども食品においては、人が偏った食事に傾かないように、「飽きる」ということを通して自然と「ほどほど」のところでやめるように設定されているのです。つまりは「飽きる」ことで、うまく身体が正常に機能するように、余計な物をこれ以上取り入れなくて済むようにコントロールしているのだと思われます。

つまり、普通に暮らしていれば、「とことん極めよう」にも「飽きる」という防御反応があるおかげで、自然と極端な状況に陥らない術が体内に施されています。

さいごに

健康に関する情報は、ざっくり知っておくことに越したことはありません。「もう知っている」と思わずに、時々同じ分野について書いてある本などを定期的にチェックし直すことが必要です。常に最新の状態にすることはパソコン以外にも必要な事です。

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