内面のガラクタを減らす5つのポイント

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

いつの間にか増えてしまう内面のガラクタについての減らし方を紹介します。

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ガラクタを減らす5つのポイント

1・言い訳をやめる

「言い訳」という「ガラクタ」を最初に手放します。ひたすら結果を出すことに徹します。そして、できなかった言い訳をするのをやめてみます。どんな出来事にも理由付けは可能です。言い訳をする習慣があると、いつまでも物だけではなく、行動のガラクタも減らせません。

2・受け身の娯楽をやめる

「受け身の娯楽」という「ガラクタ」を手放します。身の回りでは物ではないガラクタが絶えず放出されています。例えばテレビの画面の下にテロップが流れるような番組を観るのをやめてみます。(外国語による字幕放送、聴覚に難がある場合は別)重要なポイントが赤で書いてあり、文字が大きく表示されている番組を観ていると、自分で判断する力がどんどんなくなります。何を重要と判断するかはテレビの制作側ではなく、自分が判断することです。テレビのテロップを見る習慣は、自分で判断する能力を低下させます。

3・人の悪口、噂話をやめる

「人の悪口、噂話」という「ガラクタ」を手放します。会話の中心が他人の悪口と噂話になっていませんか。どうせ人の話をするなら「評価すべきこと」を話します。評価すべきことは自分にとっても周囲の人にとってもプラスになります。けれどもそうでない話は誰の得にもなりません。これほどのガラクタはありません。マイナスの話はマイナスの話を呼びます。また、人の悪口、噂話ばかりが中心であると、口にすることでそのマイナス思考がより強く自分に強くインプットされます。これほどのガラクタはありません。

4・他人との比較をやめる

「他人との比較」をして一喜一憂する無駄を手放します。世界中には多くの人がいます。たとえ、たまたま身近な人との比較に勝っても「上には上」がいます。また、安心するために下を見て安堵するという事も何の意味もありません。比較するのは「以前の自分」です。

5・相手によって態度を変えることをやめる

「相手によって丁寧になったり、横柄になったり」する行動を手放します。今回は相手より自分の立場が上であっても時と場所が変われば逆転することもあります。また、まわりまわって家族や身内が、いつどこでお世話になるかわかりません。そうではなくても、職業にも立場にも貴賤はありません。現代日本に身分制度はありません。立場の上下関係とは単に組織としての役割に過ぎません。例えば会社の上司と部下も立場は対等です。店の店員と客の立場も対等です。相手に横柄にして良い場所などどこにも存在していません。

まとめ

ここまでの1~5のガラクタを手放すことが出来れば、自然と物の持ち方にも変化が起きます。物のガラクタを引き寄せないためには、自分の内面のガラクタを手放すことが重要です。自分の内面のガラクタをスッキリ手放せば、物の取り入れ方が自然にスッキリしはじめます。

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