服を捨てたり減らしたりする前に知っておきたいこと

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

今日もクローゼットを見てため息をついていないでしょうか。「私の服の数はまだまだ多い。これでは失格よね~」というように。

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本来、服の数が多いのは喜ばしい事。その理由。

本来、服の数が多いのは良いことです。それを手に入れるだけのお金と時間があったという証拠ですから。そして人間は、そもそも服を着ないことにはケガをしますし、保温ができません。その点が獣と違う点です。

まず、服の数が多ければ気候の変化に対応できます。もし、人間が野生の動物のような暮らしをしていれば、外敵から見つからないように周囲の環境に紛れる色合いの服が必要です。ところが、仮に服の数が少ない場合、対応できる割合が減ります。ということは命の危険がおきるということです。

人間も動物の一種

現代では獣から身を隠す必要は、日本の場合ほぼありません。天候の変化には屋内で過ごせば冷暖房があります。そのため野生の中で暮らすような変化はありません。

その代わり人間同士でお互いの様子をチェックし合うという変化球の「敵」が存在することがあります。この場合、着ている服の様子などから、相手の経済力、センス、情報収集力、性格などを推測する事が多々あります。

これは野生の動物に例えれば、相手の姿形を判断して、力の強さを比較している状態です。野生の動物は相手の体格や毛並み、色つやという外見から、様々な関係性を判断します。異性であれば健康状態や繁殖能力を、同性であれば自分が勝つか負けるかを推測します。

実際はもっと判断材料は多岐にわたっていて人間が感じない嗅覚などもあるでしょう。けれども「見た目」で自分が勝てる相手かどうか、負けるかどうか、またはパートナーとするべきかどうかの判断材料としていることに関しては人間も動物も共通しています。

人間は動物と実はたいして変わりがない

このようなことを考慮すると、人間と動物では、実は「たいして変わりがない」ことがわかります。しばしば相手の「見た目」から、無意識に相手の健康状態、繁殖能力を本能的に察します。

好きか嫌いかという判断からパートナーとするべきかどうかを「恋愛」という認識に置き換えて判断をしています。同性の場合は、時に相手をライバルとして視覚から得られる相手の容姿、スタイル、着ている服、持ち物、アクセサリーなどから相手の経済力、センス、情報収集力、性格などを瞬時に推測しています。そして自分の敵となるべきかどうかなどを無意識に判断している側面があります。

つまり、たくさんの服等を持つという事は、様々な相手の状況や環境に応じて臨機応変に対応するために有効な方法なのです。ですから人はついつい、たくさんの服を持ってしまうのです。人間が様々な装いをしようとする行為は、突き詰めると「人間も動物の一種である」側面が垣間見えます。

このようなことから、何を着るかで迷う行為とは、実は非常に動物的な側面があるのです。洋服の事で迷いが出た時、人間関係や自分の事、というように小さい枠で考えていると本筋が見えません。時にこのように、人間の枠を超えて「装う事の目的」に思いをはせてみると意外な推測が垣間見えて面白いですね。

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