今日からできる、冬の入浴後の湯冷めを防ぐシンプルな方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

お風呂上りは体が温まっても浴室から出ると寒いですね。暖房器具を置くほどでもないのですが、寒いです。もたもたしていると湯冷めしますよね。

そこで私は一工夫。と言っても何も道具も面倒な手間も必要ありません。

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浴室内で拭けば寒くない

そこで私は浴室内で体を拭いてしまいます。すると体に水滴がほとんどないのでヒヤ~っとする感じがかなり軽減できます。

もっと極めるならば、浴室内で体を拭いて、ボディローションなども塗ってインナーくらいまで着てしまえば完璧です。

「でも、タオルや服が湿気るよね?」

と思います?

夜は湯船があるので、浴室内にタオルや着替えを持ち込んで置いたら湿気るでしょうね。そのため、あらかじめ浴室ドア外のすぐそばに、ひとまとめにして置いておきます。ちょっとしたカゴでも袋でも何かに入れて置いてもいいでしょう。

そしてお風呂から上がったら、一瞬だけ浴室ドアを開けて手だけ伸ばして、用意していたタオルなどを浴室内に取ります。そして拭いたり、場合によっては可能な範囲まで服を着てしまいます。

湯上りに身体を拭いていない状態で浴室の外に出るとかなり寒いですが、浴室内ならそんなに寒くありません。私は朝のシャワーの場合には、湯船がありませんので、タオルを浴室内のバーにかけておきます。

「湯上りは脱衣所(洗面所)で体を拭くもの」という思い込みを捨てると、物に頼らない解決策が見つかります。浴室内で体を拭いてしまえば、脱衣所、洗面所、バスマットが濡れる頻度も少なくなるというメリットもあります。

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