最低限必要な服の数。あなたにとっての「最低限」とは?それぞれの枚数の決め方。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

最低限必要な服の数は何枚?そんな疑問を持つ方は多い事でしょう。本やブログで情報収集しようとすると、「人それぞれ」という曖昧な回答に内心イラッとしてはいませんか?

「確かに、ひとそれぞれ。それはわかるけど、だから何枚必要なのよっ!」という具合に。今回は、全4ページにまとめています。

このブログでは過去にこんな記事を書いています。「人それぞれ」の具体例を考慮しつつ、いくつかの決め方を提案しています。

最小限必要な服の枚数は何枚か?考察してみた。オールシーズン+夏物+冬物+フォーマル+レジャー
旧ブログで「服の数にこだわるのはやめた」という記事を書いたことがありますが、最小限必要な服の数を考察してみました。 (イメ...
最小限必要な服の数。曜日を表にしてシミュレーションしてみた。
「少ない数の服で過ごすには、何枚必要なのか。」曜日と生活スタイルを複数想定してシミュレーションしてみました。ここに挙げた服は、基本的に「人前...
少ない服で着回すために必要なこと。
「少ない服で暮らしたい。」と考える人が少しずつ増えていますね。では、どうすれば、それが実現するのでしょうか。 はじめに...

必要な服の数には正解がありません。その理由は、何をもって「最低限」とするかの前提がはっきりしていないからです。ですから初めに必要な事があります。

「あなたにとっての『最低限』の基準は何ですか?」

この質問に答えることが出来なければ「最低限」も「必要な数」も決めることができません。それは納得していただけますよね?

と言っても、それではこの記事を書いた意味がありません。そこで考えられる「最低限」の例を挙げてみますね。

スポンサーリンク

「最低限」の具体例

  1. 衛生を保つことを目的にした最低限・・洗濯のサイクルに間に合う数
  2. 1週間(5日間)を毎日違う服で過ごす最低限・・世間一般的な見た目に対応できる最低限
  3. 飽きずにオシャレを楽しむための最低限・・服を着るそのものを楽しむ最低限

これらを言い換えるとこうなります。

1・・衛生を保てればいい・・見た目は気にしない・・連日同じ服でもかまわない

2・・世間一般的な「服を替える頻度」に合わせればいい・・5日間は違う服を着たい

3・・オシャレを楽しみたいが多く持ちたくない・・同じ服でも構わない

1、3は自分がOKであればそれでよしというスタイルです。

2は、自分よりも他者からどう思われるかを重視するスタイルです。

それでは次のページ「2」から、それぞれの具体例に基づいた決め方を説明します。(「2」ページ目移動のボタンは「この記事を読んだ方にオススメの記事」のあとにあります。)

スポンサーリンク
今日のテーマ・片づけ
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。