実家の片付け。まずは自分の置き荷物の処分が先。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
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「実家を片付けけたいけれど、親が応じてくれない」と悩む人は多いようです。でも、ちょっと待って下さい。「実家に物が多い」と言いますが自分の荷物が置きっぱなしになってはいないでしょうか。もしくは現在の住まいで「処分を迷ったもの」実家に送ってはいないでしょうか。

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現在の住まいに物がなくても実家にあれば、「ある」のと同じ

「現在の住まいに物は少ないけれど、実家に物を預けてある」それでは単に「見えないものにフタ」をしている状態です。実家の持ち物が多くても「片付けに同意してもらえない」ことは多いことでしょう。

まずは自分の持ち物を片付ける

こういう時は、無理強いは禁物です。なぜなら年配の人は変化を嫌うからです。そこでもし、実家に物を置いているのであれば、親の物より自分の物を片づける事が先です。自分の持ち物であれば、自分の判断で処分をできます。

私の場合は、実家に置いてあるものは帰省の時に着るパジャマとフリースジャケットだけです。冬ものを先日、置いてきました。冬ものはかさばるので、古くなったものを置いておくことにしたのです。それ以外は一切Tシャツ一枚、本一冊置いていません。

それには母の物の持ち方にも要因があります。母は、私が幼いころから余分な物をため込むことが好きではない人でした。そのため、私が結婚すると決まってからは一切、実家に私の荷物を残すことを許しませんでした。当時は内心、「面倒くさいな」と感じていました。けれども今となっては良かったと思っています。おそらくいずれは、私が気になって処分することになったと思います。結婚して子供がいては、それもままならなかったことでしょう。離れて暮らすと作業量にも時間にも限界があったと思います。

とにかく、「実家を片付けよう」と思う場合、初めに自分の持ち物に目を向けるのが先です。これを何とかしない事には、親も勝手に処分をできません。人の物は要らないものに見えますが自分の物は、なかなかそうは思えないものです。それは親子でも同じです。現在の住まいに物が少なくても、実家に要らないものを置いてあれば本当の意味での「持たない」暮らしではないのです。それは実家に収納できるスペースがあっても同じ事です。

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