「服装的見た目が残念な人」は見慣れる

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

こういっては何ですが、「えっ!」と「見た目が残念な人」に逢う事があります。この場合の「残念」とは容姿やスタイルではありません。「身なり」です。「なりふりかまわない」加減が大きいので「残念」な事になっているケースです。

服を買う資金についてですが、現代は「お金がない」ことは理由にならない時代です。ユニクロ、GU、しまむら、リサイクルショップ、ネットオークション、フリマ、通販があります。服を安く手に入れる方法は無限にあります。

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オシャレではない人は損か

ところが不思議なことに、古臭いトレーナー、昔懐かしい色合いやシルエットのジーンズなどを着ている人を見かけることがあります。そしてたいていは化粧っ毛がなく、スッピンに近い状態です。

スッピンでも美しい人、古いデザインでも違和感を覚えないむしろ「オシャレ」と感じる人はいます。ところがそういう方は、なんというか、その場の雰囲気を破壊してしまうパワーを持っているかのようなのです。

服装が残念でも堂々としている人とオシャレで控えめな人

この手の人はTPOとか、「何を着ていいかわからない」なんて40代女性にありがちな戸惑いなどみじんも感じさせません。つまり、自信満々であり、何ら不安を抱く要素を感じさせないのです。

「一体、何が彼女に自信を与えているのか」は全く不明です。一切、己に不安を抱いる様子も「オシャレじゃない」という引け目を持つ気配もありません。言いたいことはバンバン言うし、どんどんみんなの輪に臆せず入ってきます。

一方で、こんな人もいます。「容姿もスタイルもほどほど良くて、服装も持ち物もオシャレで気を遣っている事がわかる人」です。ところが、ある女性は、「オシャレなのに」いつも控えめで一歩みんなの後ろに下がっている感じです。

堂々としている女性が、際立つ

一見、前者のタイプの女性は初めびっくりしますが、いつの間にか「見慣れ」るんです。最初に「えっ!」と絶句する思いだった第一印象がどんどん薄れていくのです。

一方で、後者のタイプの女性の「オシャレ」という第一印象と「容姿やスタイルの良さ」といったプラスの印象までが薄れていくことに気が付きます。

それは一体、どういうことなのでしょうか。それはおそらく、こういうことが理由です。確かに、第一印象と「たまにしか会わない」間柄であれば、前者の女性は「妙だな」と感じる印象が際立ちます。そして後者の女性のセンス、容姿、スタイルの良さが印象に残ります。ところが何度も会うということになるとその印象は変化していくということです。

いつも会っていると際立ち、印象に残るのは「言動」だけになるのです。つまり、服装的なことやオシャレかどうかということは二の次になっていくということです。

結局は堂々としている女性の言動だけが目立つのです。服装や化粧やヘアスタイルは見ているのですが頭がスルーしてしまうのです。

一方で、控えめな女性はルックスと服装のセンスが良くてもその良さは印象に残りません。言動が控えめだからです。そして最終的に、どちらの印象が良いと映るかというと、前者の女性が「言動が常識的」の前提ならば前者の女性になってしまうのです。不思議なことに。

これが未婚の女性の集まりとか、未婚男性の若者の集まりになると、また違う意味を持つのでしょう。けれども既婚女性の集まりになると、意外と自分が気にするほど何度も会う間柄であれば服装はそれほど意味を持たなくなってくるケースがあります。

だから「何を着て良いかわからない」とビクビク不安になる必要は、そんなにないとも言えます。結局、堂々としていれば、「そんな感じ」にしか見えなくなってきます。

欧米人女性は、恐ろしくふくよかな方が多いですが、みなさん堂々としていますよね。そのせいか「あら、見た目が残念」と思う事は不思議にありません。ところが日本人女性の場合、スタイルもルックスもほどほど良いのに「人に何と思われるか」とビクビクしている節があります。

年齢を経てもいわゆる「おばちゃん」みたいに図々しい女性にはなりたくない。そう誰もが思う事でしょう。けれどもどんなに美しくスタイルが良く、洗練されたオシャレをして性格が良くても年齢が中年層以降であれば、周囲は「おばちゃん」としか扱いません。口には出しませんがそれが現実です。

若い時には、かわいいルックスで人気だった女優さんの多くは、今でも十分きれいです。ところが「若くない」というだけで「しょせんはオバちゃん」扱いされている様子をテレビで見かけることがあります。日本の中の価値観は、それが現実です。

そして、その価値観に媚びるように、「見た目も、若く見られたい」と若さに対抗するかのような姿は、努力というより執着と若い世代への無意味な対抗心に見えます。そもそもが、「若い女性」はそれだけで崇められる存在です。それには元々の容姿もルックスもセンスもさほど関係ありません。それは生物としての本能です。本能に抵抗するのは無意味なことです。

だからオドオドビクビクしているおばちゃんほど格好悪い事はありません。多少、センスに自信がなくても「堂々としたもの勝ち」なのです。そうした言動は、若い年代では角が立ちます。けれどもある程度の年代以降の特権とは「堂々としても不自然ではなくなる」ことにあります。

もちろん、好きにオシャレを楽しむことは続けて良いと思います。TPOや流行や季節に合わせ、服や小物の合わせ方を試行錯誤して「楽しい悩み」として受け入れれば良いのです。

けれどもそれ以上に大事なのは堂々とすることです。「この服って、おかしくない?」というように不安がっているとそれが何となく現れます。特に40歳代前後以降の女性に一番大事な装いとは「堂々とふるまうこと」なのです。

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