「書く」ことの全ては普通の大学ノートで事足りる

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こんにちは ちゃくまです。

「書く」物に関しては大学ノートに統一しています。自宅内で使うものに関しては種類やサイズを変えずに大学ノートに統一すれば無駄がありません。大学ノートの良さは何といっても価格です。一冊100円前後が普通ですが、5冊セット、10冊セットの物は1冊あたり60円くらいで買えるものがあります。安いからと言って、特に紙質が悪いなどの不具合を感じたことは一度もありません。

ノートや手帳、世の中には多様な「紙物」があります。年末には手帳や家計簿が店頭に並びます。デザイン、サイズが様々です。けれどもサイズなどの仕様が変わると、その都度書き方を変えなくてはいけません。「気分が変わって楽しい」ことがあるようですが、それはどの程度のメリットをもたらしていますか。第一、サイズ違いのノートは、大きいサイズや他の書類に埋もれます。

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「書く形式」にエネルギーを使わない

この大学ノートは家族共通です。通販でまとめ買いをしています。そして必要な時に自由に使えるようにしています。このノートは一冊100円以下です。

文具店や雑貨店で買い求めた「こだわりのオシャレなノート」は、値段も高いのでつい、良くも悪くも大事に使いすぎます。

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思い起こせば中学生の頃はノートを一冊使い終わると「次はどんなノートを使おうかな」と「違う種類を選ぶ」ことに楽しみを見出していました。

子供の頃は、他のものと違い文具は文句なしに買ってもらうことができるので、「買うたびに変えること」はささやかな楽しみだったのです。けれども大人になった今、優先するのは効率です。一点ずつ違うノート、サイズ、形式にしたりボールペンで色を変えたりする事に無駄なエネルギーは使いません。ただでさえ「選ばなくてはいけないこと」は日常に山ほどあります。ですから、「ノートを選ぶ」程度の事に余計なエネルギーを使いたくないのです。

市販されている様々な「紙物」のうち、大学ノートと30センチの定規とボールペンで事足りるものはたくさんあります。例えば紙の家計簿はその代表です。年末になると書店で紙の家計簿が販売されます。はじめからいろんな項目が記載されているので、アレンジが利きません。30センチの定規を使いボールペンで線を引けば大学ノートで十分代用できます。自宅内で使うようなものは大学ノートでたいてい、間に合います。

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