「物を捨てられらない優しい私」という見栄を真っ先に捨てる

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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思い出品の減らし方を紹介します。

初めに必要な条件があります。それは「見栄」を捨てることです。この場合の見栄とは「物を捨てられない優しい私」という見栄です。「捨てられない」理由に見栄が働いている事があります。特に思い出品についてはその傾向が生じます。

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「大事にとっておく優しい私」を捨てる

思い出品に限らず、なかなか物を捨てられない人は、話をしてみると「捨てられない私」に酔っている側面があると気付きます。

「もう使わないの。でも、捨てられないのよねえ~」という時の表情は、意外と自分に酔っていると感じることがあります。それは「簡単に物を捨てられない優しい私」をさりげなくアピールしているのです。確かに、「何でも潔く処分してしまう人」よりも、「何でも大事にしまってくれる人」の方が優しい人のような印象を受けます。けれども「捨てられない」と言っても、いつか、誰かが捨てなくてはいけないのです。

私の思い出品はブリキボックス1個分に

現在、私の思い出品は、無印良品のブリキボックス1個分だけです。もっとも、はじめからこのような状態だったわけではありません。段階を経て現在に至りました。今となっては「これだけあれば十分」と思えます。

ちなみに、この他には子供本人のために保管している思い出ボックスがあります。無印良品のブリキボックスに換算すると、4~5個分ほどの量です。それは段ボールに保管してあります。子供本人は小さい頃に使ったおもちゃ類は「全部要らない」と言っています。けれども将来は気が変わるかもしれません。ですから私の判断で一部保管してあります。

思い出品を処分するための判断基準

思い出品を残した判断基準です。

それを見てプラスの気分になる物
プラスの気分になるとは言っても「変えられない記念」は処分対象にしました。例えば「若かりし頃の写真」などです。

チケット類

夫と出かけた先のチケット類・・プラスの気分にはなりますが、処分しました。思い出より、本人同士がいるのですから、気が済んだら処分をしてよいと判断しました。

若い頃の写真

自分の若い頃の写真は、それを今更見たがる人はいないので処分しました。写真はデータで場所をとらずに保管可能です。それでも処分しました。それなりに楽しく過ごしてきましたが、過ぎた日は戻りません。それより今以降を楽しく過ごす方が大事です。そのため私にとっては問題ありません。何といっても写真は「本人以外は処分しにくい」ものです。だから気が付いたときに自分で自分の写真の処分をしています。

自分の写真は撮らないと決めた

実は出かけた先で、私は相当な枚数の写真を撮ります。けれども最近は景色や家族、他人の写真は撮りますが、自分の写真は撮らないと決めました。結局、あとで処分するからです。そうすれば、あとで処分をする手間も不要です。

クレームが出ない物だけを処分する

「処分をしてもクレームが発生しない物」だけを処分します。家族の物には手を付けません。と言っても、思い出品の多くは、私が保管したものが中心でした。

思い出品の保管は女性ならではの習性かも

夫は結婚したときに思い出品のたぐいは何も持ってきませんでした。男性なので、そもそも思い出品を取っておくという発想と習慣自体ないのでしょう。(義母が保管しているものはあります。)思い出品を溜めてしまうのは女性ならではの習性なのかもしれません。

結婚直後の思い出品を処分する

結婚をすると、突然「思い出品」が倍増します。最近の結婚式の場合はそうでもないかもしれません。けれども私が結婚をしたころは何かと「記念」になる物がくっついてくるシステムになっていました。結婚直後は大事に保管しておいたのですが、すぐに「要らない物」だと気付いて処分をしました。主に次のようなものです。

  • キャンドルサービスの巨大なキャンドル

キャンドルサービスのキャンドルは、結婚記念日に灯をともして段々短くしていく物のようでした。けれども何せ長さが1メートルくらいあるのです。そんなものに火をともして倒れでもしたら火事になります。危ないし邪魔になるので結婚2年目に処分しました。

  • 祝電
  • お祝いの品でどうしても使わないもの

気持ちは有り難く受け取り、使わない物はリサイクルショップに持参しました。

  • 婚礼ダンスのセット
    これ以外では婚礼ダンスセットも思い出品の一種といえます。これは今の住まいに越してくる直前に処分しました。大きいので大変でした。これは最後まで処分を迷いました。これに関しては処分前に親の承諾を取りました。

いつかは誰かが捨てる痛みを負担しなくてはならない

いつかは「とっておいた物」を誰かが処分しなくてはなりません。そのときには手間、時間、お金、心の痛みを誰かが負担します。自分が一時憎まれ役を買って、「潔く処分してしまう人」になり、将来子供などに余計な負担を掛けないか、それとも子供や家族、身内などに負担を強いるか、選ぶのは自分です。

(けれども自分の親や身内が「捨てられない」と主張している場合には強制はできません。)

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