電子卓上メモ「マメモ」を買いました。フセンの山「メモをなくした!」にさようなら。メモに一枚ずつアラーム機能やタイムスタンプも設定できる!

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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日常生活ではメモを取る機会が意外とたくさんあります。けれども「メモ」は扱いが適当になりがちです。その結果、紛失をすることがあります。

また、「重要なメモ」と「どうでもよいメモ」が混在します。そんなときに偶然見つけたのが「マメモ」という電子卓上メモです。

記入するサイズですが、「文字を書くことが出来る範囲」は縦4センチ、横6.5センチくらいです。ちょっと大きめの付箋紙くらいです。価格も手ごろでしたので、思い切って購入をしました。実際に使ってみると様々なメリットに気付きます。

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もう、メモをなくさない、散乱させない、シュレッダーにかけなくていい。

まず、メモをなくすことがなくなります。メモはすべて「マメモ」に記録してあるからです。データを削除しない限りは確認できます。

私の場合ですが、暮らしのメモや、ブログに書くことなど、毎日何度もメモを書きます。従来は5センチ四方くらいの付箋紙を使っていました。

けれども、付箋紙は、しばしば失くします。うっかり何かと一緒に捨ててしまったこともあります。そうかといって、メモの全てを保管しようと思うと紙が溜まります。

このメモはシュレッダーをかけた方が良いものもあります。ところがマメモに記入したメモは不要になったらデータを削除するだけです。

過去に書いたものを確認するときにはカレンダーで探ることができますし、メモが散乱しません。シュレッダーにかけなくていいし、書いた時刻もわざわざ書かなくて済みます。(メモを書いた日時が自動で記録されます。)ちなみにメモは99枚まで保存できます。このくらい保存できれば十分です。

ランニングコストについて

燃料は乾電池使用3本です。電池寿命の目安は一日10分使用で

  • アルカリ乾電池で約7ケ月
  • エネループ使用で約6ケ月

(使用開始時にどちらの電池を使うか設定します。)

メモの読み50回、書き込み20回TODO設定なしの場合

です。

TODO設定でアラームなどを鳴らさない場合、結構持ちそうです。電池の残量が表示されているので替え時もわかりやすいです。

全形

まず、全形はこんな感じです。ちょうど、普段使っているフセンと画面のサイズがだいたい同じです。少し傾斜しているので見やすくなっています。

設定画面

いくつか、設定ができます。これが設定画面です。

時刻設定

最初に、時刻設定をします。

書いたメモに付属のタッチペンでポンと押すだけで時刻をメモすることができます。(タイムスタンプ)

さらにそのメモに設定した時刻でアラームを鳴らすことができます。

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コントラスト設定

これは表示の設定画面です。「コントラスト」というタブで設定します。

文字の濃さは5段階、太さは2種類(太い、細い)あります。ただ、濃さは違いがあまりわかりませんでした。

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全削除

メモを消したいときには一ページずつ削除できますが、設定画面の「全削除」でまとめて消すこともできます。

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記入画面について

下に映っているのは付属のペンです。

これが記入の画面です。

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これが太い文字の設定で描いたものです。

「文字を書くことが出来る範囲」は縦4センチ、横6.5センチくらいです。

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これが細い文字の設定で描いたものです。

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アラーム機能について

アラームというと、キッチンタイマーやスマホの機能を使ってきました。メモを書いてキッチンタイマーやスマホのアラーム、スマホのリマインダーで知らせるようなことですね。ところがこれ、机の上に置いて思いついたときにささっとその場でアラームを設定できてしまうんです。

ToDoボタンをタッチして日時を設定するだけ

メモを書いたら「ToDo」というマークをタッチします。すると時間設定の画面に変わりますので設定したい日時タッチして終わりです。もちろん、時刻だけではなく日時も設定できます。

例えば「10時になったら身支度をして出かけよう。」なんていうとき、大事な用事でもないけれど、パソコンに向かっているとつい、忘れてしまうとか時間が経過しているということがあります。

そういうときにこの「マメモ」に「○時、身支度、出かける」とか記入しておいて、アラームの設定をすれば「つい忘れて時間経過」も予防できます。

商品レビューの否定的意見について

実は、この商品、だいぶ前から気になっていました。でも商品レビューを読むと賛否両論なんです。否定的な意見としては「見えにくい」「書きにくい」というような物が目立ちました。それで「あまり見かけないし、聞いたことがないので使いにくいのかな?」と二の足を踏んでいたんです。

ところが実際に使ってみると良い意味で裏切られました。

「見えにくい」「画面が暗い」について・・私は気にならない

まず「見えにくい」の意見についてです。結論を言うと、私は全く気になりません。

確かに真上に明かりがついているような場合は光が反射して見えにくいことはあります。けれどもそれはパソコンでもスマホでも光が直接当たる場所で見えにくいのはいずれも同じことですよね。

実際に使ってみて、その程度と思いました。会社のデスクなどで場所が固定されていて、運悪くその場所が「見えにくい」ということはあるかもしれませんが、私の場合、割と真上に蛍光灯がありますが、普通に見えています。

「書きにくい」・・気にならない、・・私は気にならない

第二に「書きにくい」という点についてです。これについても結論は、気になりません。もちろん、紙ではないし、普通のペンではありませんから、ちょっとだけペンを置いた場所とずれる・・ような独特の感覚はあります。けれどもペン習字をするわけではなく、自分が読めれば良いメモなのですから許容範囲と思えます。気になる場合は「慣れではないかな」という感じです。ずれる感じと言ってもマウスで文字を書くような不自由さは全くありません。この価格にしては十分だと感じています。

購入前に比較検討した同メーカーの類似品「ブギーボード」

保存機能やアラーム機能が一切ない、電池すら要らない、ミニマムな機能のメモパッドだが・・

ちなみに、今回、購入にあたっていくつか候補に挙げました。数日前に家電店に行った時に見本があったので試してきました。同じメーカーです。

これは電池不要で5万回使用できるという商品です。同じシリーズでサイズが大きくなると電池使用のタイプもあります。ボタンがたった1つあるだけです。メモの保存はできません。書いたらボタンを押して消す。ただ、それだけです。今時珍しい潔いほどのシンプルさです。

本当にボタンを押すだけで一瞬で書いたものが消えました。伝言メモなどにするならペンのインクの残りや手の汚れなどを気にしなくて良いので良さそうな品です。子供のお絵かきにも使えますね。

文字が太すぎる、保存が一切できないので「目的に合わない」ので却下した

ただ、今回は私が求めるのは多少はメモを保存出来て、もう少し文字を細かく書けることでした。そのため今回は「マメモ」を選びました。けれども段階的に今後、家庭用伝言用などに使ってみても良いかな・・とうっすら考えています。ペーパーレスになりますからね。

初めマメモよりも画面が大きいので、それを買おうかとも思いました。けれども店頭で試し書きしてみると、この「マメモ」より文字が太い感じにしか書けません。文字の周囲がにじむ感じ。そちらの商品は伝言メモとか子供のお絵かき用くらいの書き味でした。イメージ的にタカラの「せんせい」くらいでした。

でもレビューを見ると聴覚障害の方との筆談や商談で図を書くとき、子供のお絵かき、伝言板など様々な場面に便利に利用されているようです。

自分に合う物を選ぶポイント

今回は、私がいかに「マメモ」を気に入って便利に使っているかを紹介しました。そして最後には比較した「ブギーボード」は却下したと書きました。

では、誰にとってもその印象は同じなのでしょうか?それは違います。私はマメモを気に入り、ブギーボードを却下しましたが、例えば子供への伝言メモを目的にしている方はマメモよりもブギーボードが適しています。

この品に限らず、同じことが言えます。「思ったのと違った」という場合、それは商品の機能ではなく、目的に合わない品を選んだことが原因であることが多いのです。

例えば、「この筆は素晴らしいですよ!」と言われても、筆で文字を書かない私には何が素晴らしいのかをどんなに頑張っても実感することができません。

マメモの商品詳細はこちら

それに対してこちらのほうは(マメモ)細かい字はさすがに無理ですが、冒頭の画像にあるくらいには普通に書けます。

楽天はこちら

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