日時に優劣をつけずに暮らす。何でもない今日と明日、大晦日と元日価値はどちらも同じ。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

カレンダーの上では現在は一年の最後の月です。けれどもそれは、人が決めた便宜の事情だけのこと。実際のところ、時間に区切りはありません。区切りがないから終わりもなければ始まりもありません。厳密にはそういう事もあるのでしょうが、人が把握できるところで認識できるのは人の誕生の瞬間とその対極にあるものだけです。

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「今日と明日」、「大みそかと元日」どちらも同じく価値がある

だから、2015年12月31日の23時59分59秒から2016年1月1日の瞬間を迎えても、先週の同じ時刻の移り変わりと同じです。特別な瞬間ではありません。特別ではありませんが、どちらも同じように価値があります。一日一日が大事です。

けれども、カレンダーの区切りを利用すると便利なことは確かにあります。それは事務的な作業においてです。例えば、このブログは旧ブログから移行したのは今年(2015年)の1月1日です。この日付で移行したことは、予想外にかなり便利でした。何かを調べるにあたり、カレンダー上に1月1日になっていると、区切りが良いので楽なのです。そういう点では利便性というメリットがあります。

区切りという振り返りの機会を自分に課すことはしません。あまり年の節目を意識しないようにして過ごします。もちろん、家族や身内に対する年末年始の習慣は相手が喜ぶので慣例通りに過ごします。そういう面では表面的には他のみんなと同じように過ごしています。

ただ、年の移り変わりという節目であるという感覚は持たないようにしています。実際に時間の流れには区切りや節目はありません。「大晦日は最後の日で元旦は最初の日」とは人が決めた便宜に過ぎません。実際に、人が決めたことなので過去には暦が変わっています。現在は旧暦と新暦の2つが存在しています。

何より「あと今年残りわずか」という感覚が大きくあると、特に12月の時期には行動がどこか適当になりがちです。そして1月には「心新たに」と、心機一転するような感覚が起きますが12月の存在を適当にあしらっているうちは1月になっても変化は起きません。

日時はどの日も平等です。12月31日と1月1日はどちらも同じ価値があります。一日一日、同じような気持ちで暮らしていきたいのです。

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