物事の「過剰」の原因は全て同じところに。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

年末年始は体重が増えやすいですね。クリスマスから引き続き、ごちそうを食べる機会が多いからです。また、寒いので外に出る機会も減りがちです。

一度体重が増えてしまうと戻すのは大変です。できればその都度、増えないように調整するほうが楽です。その方法は実は簡単です。お金も手間も要りません。

その方法とは朝食を食べない、それだけです。

昼食や夕食を食べないと、他の身内などにも目立ってしまい余計な質問をされる恐れもあります。けれども朝ならあまり目立ちません。

できれば太ったらすぐにわかるようにするのが良いです。例えば、ぴったりサイズのジーンズなどを履いているとすぐに気づきます。

「太ったな。」と思ったら、ごはんを半分にしたり、餅を食べることを控えたりするのが良いです。そうすると食べることは出来ているので、大きなストレスにもなりません。

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何かが過剰であることが多くの原因

要は「太る」とは、何かが過剰になっているという証です。これは何も体型に限ったことではありません。家の中にある物、スケジュール的なこと、金銭的なこと(お金を過剰に使いすぎて不足した結果、不都合が出ること)、人間関係など全てに言えることです。

多くの場合、「困った」事を解決するには、過剰になっている何かを見直すことで改善することがあります。例えば次のようにです。

  • 身体が太ってしまった・・食べる量が過剰
  • 家に物があふれている・・物が過剰
  • スケジュールかが過密で忙しい・・予定が過剰(予定を詰め込みすぎ)
  • お金が足りない・・収入より過剰に支出している
  • 人間関係の悩みが絶えない・・無理な人付き合いが過剰

物事の悩みの原因は、実はシンプルです。ところが私たちは、しばしばその現実に目を向けずに何とかしようと思いがちです。だからこそ物事は複雑化して、より混乱します。

たとえば体型に関しては、過剰な食事を控える事が根本的な解決方法です。そして、それを健康的に元に戻すには時間と根気がある程度必要です。ところがそうした本質に目を向けず、突然、極端に食事を減らしたり、ダイエット食品、ダイエットグッズなどで何とかしようと思いがちです。

ぞうすると、より自体が複雑になっていきます。本当は、一回あたりの食事を見直す事が不可欠ですが、短期間で楽してなんとかしようとおもうから、難しくなるのです。

家に物があふれてしまった場合も同じです。差し当たり、収納グッズを買い込んでも、物が移動するだけで解決にはなりません。本当は過剰な物を何とかすることが解決方法です。ところがそうした部分に目を向けたくないがために、現状を維持しつつ、何とかしようと思うから片付けは難しい物へと変化するのです。

スケジュールが過密な場合はも同様です。一人でこなせる量には誰しも限界があります。この場合は自分一人で何もかも背負ってはいないかを見直します。自分が無理をしているケースと、他者に任せることができない性分であるケースの2パターンあります。いずれの場合も、忙しさに限界を感じているのであれば、スケジュールそのものを減らすか、無理な場合は他者に協力を願う事が必要です。

お金に関しては、収入以上の支出をすれば、当然不足します。この場合、「お金がないと思われたくない。」という見栄が予想外の支出を生み出すことがあります。また、特に散財していなくても不足する場合は、どうでもいいものにお金を使っていないかをよく見直しましょう。

人間関係の悩みにおいては、逃れることが出来ない関係においての悩みが深刻でしょう。この場合は、無理に好かれようとおもわないこと、です。同時に、最低限のマナーだけは厳守することです。これだけをクリアしたら、可能な範囲で距離を置くこと、これに尽きます。

そして、しばしばありがちなのは「他人の悪口を聞かされて、黙って適当にうなずいていたら、私がそう言ったことになった。」などというものです。こういうタイプの方と対話する場合、誰かの悪口が始まったら、退散が一番です。無理な場合は悪口の相手を過剰なくらいに褒めまくることです。そうすれば「同調していた」ということにはなりませんし、「この人は悪口を聞いてくれない人」と思われ、次第にその手の話もされなくなります。

さいごに

いずれにしても、誰かの反応に合わせているうちは、本意でない物や出来事が多くなります。相手の価値観、世間の価値観に合わせていると、自分の本心とは違う物や出来事が多くなります。

もちろん、他者という存在は大切です。気の合う人、合わない人いろんな価値観があるから世の中がうまく回っています。ですから、他者の価値観を否定するものではありません。ですが、個人的な分野にそれをあまりに反映させてしまうと、時に物も心も自分の物ではないように翻弄されてしまいます。

その辺の加減を上手に見極めていくことで自分にとっての「過剰」をうまくより分けて行くことにつながります。

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