年末年始、帰省中の服を効率よく持参する方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

年末年始に帰省をする方、荷物の大半は服です。そして冬の服はかさばることが悩みの種です。そこで今回は、帰省先に効率よく服を持って行く方法をいくつか提案します。

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帰省先に効率よく衣類を持参する方法など

自力で持って行く

全て自分で持って行くという基本パターンです。

メリット

  • 荷物が手元にあるので必要な物をすぐに出し入れできる
  • 費用がかからない

デメリット

  • 移動のフットワークが悪くなる
  • 立ち寄り先が限られる

出かける直前でも荷物の出し入れができるので、細かい微調整ができます。けれども大きな荷物の存在は移動が大変です。新幹線の自由席、普通列車、バス、は厳しいこともあります。その結果、結局タクシーを使うことになることもあります。

宅配で送る

宅配で送り、手荷物だけ持参します。

メリット

  • 身軽である

デメリット

  • 費用がかかる
  • 送ってしまえば荷物を変更できない
  • 早めの荷造りが必要
  • 段ボールなどが必要。(ボストンバッグ等でも送れますが)

身軽で良いのですが、余裕を持って手配しないと間に合わない事があるので注意します。また、往復分の送料が必要ですからそれなりの費用がかかります。また、荷物を入れる段ボールの調達も早めにしておく必要があります

現地調達

手荷物と少しの服だけ持って行き、かさばるパジャマ、部屋着など見栄えを気にしなくて良い物を帰省先で購入してしまう方法です。

メリット

  • 持って行く荷物の準備をしなくて済む
  • 荷物を減らせる
  • 現地の天候などの様子を見て必要な物を無駄なく選べる

デメリット

  • 費用がかかる
  • 買い物をする時間がかかる
  • 欲しい物が見つからないこともある

最近は全国にユニクロがあります。価格が手ごろで品物も把握できます。そのため、比較的品揃えについての心配は少なくなったことでしょう。GUがあれば、もっと安く調達できます。

通販で購入して実家に送る

通販で購入して帰省先に送ります。

その後は 自宅に持ち帰る、自宅に宅配で送る

他に、実家に帰省用として置いておくのも良いでしょう。

メリット

  • 行きの荷物を減らせる
  • 最適な物を選べる
  • 現地で買う手間と時間が不要

デメリット

  • 費用がかかる
  • 実家に伝えておく必要がある

古い服を持って行き、着た服は実家で処分。

メリット

  • 古い服を捨てる前に一働きしてもらうので無駄にならない
  • 帰りの荷物を減らせる

デメリット

  • 実家に負担がかかる
  • 実家といえど、処分を頼むので気分を害さない関係でなければ無理がある
  • 減らせるのは帰りだけ

実家といえど、処分を頼むのですから気まずい雰囲気にならないように配慮と信頼関係がないとできません。ゴミ処分の方法を確認して、負担にならないように袋にまとめる等直前までの作業をしておきましょう。処分手数料が必要でないかも確認します。

着の身着のまま

インナー類と少しの服以外は、ずっと同じ服で過ごす方法です。毎日洗濯しなくても違和感のない服なら年末年始の帰省は可能な場合もあります。

メリット

  • 短期間なら、ほとんど同じ服で過ごせば着替えが少しで住みます。可能であればボトムスのジーンズや、羽織り物など連日着用しても違和感のないものならある程度可能です。

デメリット

  • きちんとした場所には行きにくくなることがあります。特に主婦は無理があります。
  • においが出やすい食事の時には注意しましょう。
  • 最悪、どうしても必要になったら現地で買うこともできるでしょう。

実家から借りる

メリット

  • 荷物を減らせる

デメリット

  • サイズ、デザインともに最適なものではない
  • テンションが下がる

下着だけ持参、もしくは現地調達してパジャマなどを実家にある物を借ります。ただし自分の物ではありませんから、テンションが下がります。

着替えを一組だけ持って行き、実家で洗濯しながら着る

メリット

  • 少ない数でも清潔を保てる

デメリット

  • 乾かないことがある
  • 洗濯をしなくてはいけない

洗い替えに1組だけを持参して、洗濯をしながら交互に着ます。冬は室内干しが多いですが、一日で完全に乾くとは限りません。その場合、着替えが足りなくなることもあります。

パジャマを着ない

動きやすい服を着ていき、その服をそのままそれを着て寝ます。翌日は別の服に着替えます。

メリット

  • 荷物を減らせる
  • パジャマ姿を見られずに済む

デメリット

  • リラックスできない

来客が多いお宅では、夜中に人が行き来することもあるでしょう。その場合でもパジャマに着替えなければ躊躇しなくて済みます。しかし、リラックスできないので疲労しやすくなります。

実家に「帰省セット」を置いておく

主なパジャマ、下着、靴下、部屋着程度を実家に置いておく方法です。

メリット

  • 持っていく荷物を減らせる

デメリット

  • 置いてある服を忘れる
  • 親が保管場所を忘れることもある

さいごに

我が家の場合は、全て持参するか、一部を宅配で送るかのいずれかが多いです。現地に着いてから、思ったより寒くて羽織り物を買ったりすることもあります。

部屋着類は実家で借りることもできますが、やっぱり気分がいまひとつ。やはり自分の服でないものは違和感があります。

「実家で古い服を処分」は実行したことがありません。

「帰省セット」は子供が小さい頃よくやっていました。けれども中身を忘れてしまうんですよね。たまにその中の服を着て帰ったりすると、「在庫」が不明になるのです。

とまあ、いろいろありますね。いずれにしても普段から少ない服で暮らしていれば荷物を増やさずに済みます。

ただ、冬の衣類はかさばりますので、状況にあわせて方法を判断したいですね。

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