年末年始にも普段にもヘビロテ間違いなしの取り皿の選び方。かっぱ橋道具街で買ったシンプルな取り皿のお気に入りポイント

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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シンプルな取り皿サイズの食器などを求めて、浅草にあるかっぱ橋道具街に出向きました。欲しいのは白い器です。白い器と言えば、かっぱ橋道具街の「あの店!」と思い立ち、3年ぶりくらいに行ってみました。案の定、想像以上に気に入るものを発見できました。

ちなみに・・

  • 直径は13センチ
  • 色は白
  • 日本製
  • 通常より軽い仕様です。

購入店 キャニオン (通販はないようです。)

取り皿用に、直径は13センチの白が使いやすいのでお勧めです。

白い器の現物を見て買いたいなら、ここが一番です。日本製の美濃焼が中心ですが、洋食器ブランドものもあります。店内もかっぱ橋には珍しくきれいな陳列です。他のお店で見るより安いです。

画像では、どこにでもある普通の皿にしか見えないと思います。下手すると100円ショップで買えそうな感じに見えますか?。でも、違うんです。目にした瞬間、手にした瞬間、「あ!これだ!」と直感しました。そこで、家族の人数×2の6枚を買いました。

こちらのお店は店舗の外に安いセール品がたくさん出ていますが、それではなく、店舗内に通常品として販売されている「白軽(しろかる)」とかいう商品名が付いていたと思います。同じシリーズで、違うサイズや形もあります。
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このサイズ、(13センチ)何かと使いやすいです。取り皿はもちろん、ちょっとしたおかずを盛り付けたり、おやつ、カットした一人分のフルーツなどとにかく使いやすいです。

小さいので、重さはあまり関係なさそうですが、それでもやっぱり「軽い」っていいなと思います。

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一見、どこでも安く売っていそうなものをあえてきちんと選んで買う

ちょっと前なら、このくらいのお皿なら、100円ショップなどで適当に買っていたと思います。写真では何が違うのかわかりませんよね。でも私ははっきりと「違い」を感じます。

まずは厚みです。ちょっとだけ、一般的な皿よりも薄いです。この薄さが手に持った時、絶妙な品を感じて嬉しくなるのです。それていて、繊細過ぎず扱いに神経を使わなくてもいいのです。

そして「白」と言っても実はいろいろ違いがあるんですよね。青みがある白、クリーム色っぽい白、雪の様な白。「何となく白」では私にとっては足りなくて今回求めたのは「雪の様なきれいな白」でした。

実際、店の外にはこれと似たような皿が一枚100円くらいで売られているのもあります。でも厚みにいまひとつ品が感じられないから却下。色もちょっとクリーム色味が強い。というように100円の皿でも気に入らなければ買いません。そんな折、店内に入ったら発見。一目で気に入りました。

そうなると、買うまでは素早いです。迷いません。

持たない暮らしを始めると、使いやすい、気に入った物を選ぶゆとりが出来て心豊かになる

物を減らしていくと、このような些細な物でもじっくり吟味して選ぶようになります。食器を少し買い替えるためだけにわざわざ浅草に出向きます。そして以前にたまに来たことがあるので、好みの店はほぼ決まっています。なので行く店も決まっています。

少しずつ、持ち物が吟味して選んだものばかりになるので、フットワークが良くなります。そうすると家事も食事も気分が良いですよ。

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