新年には意外とたくさん必要。手数料不要で千円札を用意する方法。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

新年の準備は進んでいますか?新年には親類のお子さんにお年玉をあげたり、帰省のときにスムーズにお金を使うために細かいお札(千円札など)を使う機会が増えます。直前になって慌てないように、今のうちに用意しておくと良いですよ。

けれども意外と困るのは千円札を手に入れることです。また、上記の件以外でも千円札が必要なのに、1万円札がなくて困ることはありませんが?クレジットカードをメインにしている方でも千円札が足りなくて慌てたこともあるかと思います。そこで今回は、効率よく千円札をキープする方法をまとめてみました。

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手数料をかけずに千円札を手に入れる方法

1・銀行の窓口で金種指定で預金を引き出す。

な~んだと言われそうですが、とりあえず基本を書いておきます。一番確実で間違いのない方法です。

また、ついでに書いておきますが。銀行の窓口に行けば、金種(千円札、5千円札、1万円札、その他小銭の単位でもOK)を指定して払い出しが可能です。払い出し表の額面の下に金種を記入する欄がありますので、そこに記入します。

ただし、一言添えないと見落とされるケースがありますので、「金種指定でお願いします。」などと一言添えると良いです。

ただし、ゆうちょ銀行はこの方法は利用できない可能性が大きいです。

新券が欲しい場合

新券が欲しい場合は「新券でお願いします。」と窓口の方に口頭で伝えるだけです。これらの手数料は不要です。ただし、年末には同様の人が増えるので、場合によっては断られるケースがあるそうです。私は断られた経験はありませんが念のため、なるべく早めに用意しておきましょう。窓口に行くことに抵抗がなければ、多少時間がかかりますが、確実な方法です。

2・ATMでの引き出し方を工夫する。

下記の方法は、銀行によって対応しているところと、そうでないところがあります。普段から利用している銀行のATMの特徴を把握しておきましょう。

「一部両替」ボタンを利用する(ただし、銀行による)

ATMで引き出すときに、10万円を引き出すとき、10万円で「一部両替」とすると私が利用している銀行の場合は5万円分だけ千円札で出せます。

「○千円」と千円単位でボタンを押す(ただし、銀行による)

「○千円」と単位を「千」円でボタンを押すと、すべてが千円札で出せる場合に対応しているところがあります。自分が利用している銀行のATMで、一度試してみると良いですよ。残念ながら、今、私が利用している銀行ATMでは対応していません。

「一部両替機能」も「○千円で全て千円」も対応していない場合、下ケタを9千円で引き出す。

残念ながら、上記のいずれも対応していない場合、下4ケタを9,000円で引き出します。「○万9千円」という感じですね。もちろん「9,000円」だけでも。9千円分は確実に千円札です。それ以上必要な時には面倒ですが、これを繰り返します。ただし、5千円札を含むことがあります。

窓口に行かずに新券を手に入れたい場合

どうしても銀行に行かずに新券を手に入れたい場合は、ATMで引き出してその中に新券があればOK。なければ再び繰り返します。もし、残高が不足しているならば、銀行営業時間内であれば、入金をして(通帳が必要な場合があります)再び出金を繰り返すしかありません。

3・電子マネーカードに1千円だけチャージして、お釣りを出して崩す。

千円札が足りない時に、私が一番よく使う方法です。駅で交通系電子マネー(スイカ、パスモなど)に一万円を入れて千円だけをお釣り目的でチャージします。すると9千円のお釣りが出ますので、一万円を崩せます。ただし、5千円札を含むことがあります。

交通系電子マネーのほかに、ナナコ、ワオンなどの電子マネーに買い物ついでにチャージでお釣りで崩す手もあります。

4・普段の食品や日用品の買い物のついでに崩す

普段、私がよく利用する方法です。ただし、マナーとして少額の買い物に一万円札を出すことを控えた方が良さそうな店もあります。そういうお店では、お釣り目的に一万円札を出すことはしません。

大手スーパーなら問題ないでしょう。食品などを買いに行くときに、例えばその日の買い物の予算が5千円の場合、1万円札を持参してお釣りを受け取ることで千円札を手に入れます。

大手スーパーでは電子マネーに対応していることがほとんどなので、上記ので「電子マネーへのチャージ」でお釣りを出して崩す方法も良いでしょう。

6・普段から、一定の金種と新券をキープしておく

これも私が実行している方法です。特に予定がなくても、日ごろから一通りの金種別に新券でお札をキープしておきます。現金の中に新券があったら使わずに取り分けておくだけです。特に5千円札の新券は、なかなか回ってきませんので必ず見つけたらキープしています。

その他にも、新券でなくても千円札は適当な枚数をキープしています。

急に用意しようと思うと、無理に銀行に行く羽目になりかねません。ちょっとだけ準備をしておけば、無駄に慌てることも、わざわざ銀行に行って新券を手に入れるために翻弄する手間も不要です。

こうしておけば、新券が必要とか、千円札や5千円札が必要なケース意外の不意の出費の予備も兼ねます。新券ですが、香典に出すお金にも使用できます。あまりに古いお金も失礼なので、折り目を付けて使用します。

さいごに

うっかり忘れている場合もありますが、急に銀行に行くなど無駄に焦りたくはありませんよね。普段から、こうした事態を予測して、細かいお金が少なくなったと感じたら外出のついでに上記4,5などの方法でお金を崩します。

そして手に入ったお札の中に新券があれば、必要分を上記6のようにキープしておくと何かと便利です。お祝い関連のお金は突然必要になるものではなく、だいたいはある程度少し前に予測できるものです。なのでできれば「6」のような方法でキープしておくのが望ましいかと思います。

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