ネットの大掃除。新年を迎える前にメールを見直し。フィッシングメール対策。地味だけど効果てきめん。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

12月も中旬ですが、ネット情報の大掃除はお済ですか?今やネット利用は欠かせません。今のうちにメールアドレスなどを見直して、新年から安全に便利に使えるように対策を施しておきませんか?

特に優先順位が高い者があります。それはフィッシングメール対策です。通販などの連絡用に利用しているメールアカウントに、時々「迷惑メール」に振り分けられているメールがあります。

どこから来ているのかタイトルだけ確認してみると、私が利用するはずのないゲーム関連のサイト、利用していない銀行、利用している銀行を装ったものなどが来ています。

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気を付けていても、集中力散漫などきには注意が必要

ヒヤリとするのは、利用している銀行を装ったメールです。もちろん、通販の連絡用に利用しているメールと銀行の連絡用のメールはしっかり分けています。ですから、偽メールということは一目瞭然です。

けれども、疲れていたり、眠かったりと集中力が散漫なときがあります。そういうときはメールアカウントを分けているにもかかわらず、迷惑メールに振り分けられていなかったら、うっかりクリックしてしまいそう。思わずヒヤリとします。

どんなに暗証番号やパスワード、認証番号などを二重、三重にしていても、偽メールをクリックしてしまったら本当に怖いですね。もっとも、偽メールをクリックしたとしても、開いただけで何か影響があるものか、あくまで情報を入力しなければ支障がないものなのかは不明です。

自分なりに間違いやすいリスクをなくす工夫をして使う

そこで、あらためて重要だと思うのは便利さとセキュリティが裏表の状態にあるネットバンキングなどを使う際の使い方です。

そして、そのメールアカウントは、通販の連絡用に利用しているものです。そのため、おそらくそのいずれかを通してメールアドレスが流出しているんでしょうね。

時々、怪しいメールが来るのは通販連絡用に利用しているメールアカウントです。もっとも、ダイレクトに受信箱に入ることはありません。きちんと迷惑メールに振り分けられてはいます。ですから、セキュリティはきちんと機能しているといえます。

個人情報流出防止のために、通販サイトは「安い」だけでは選ばないようにする

けれども、メールアドレスが、そういう輩に流れているという事自体が気持ち悪いですね。通販の利用は信頼のおけるところを選ぶようにしていますが、やはり全て・・というわけにはいかないこともあります。数の中には「安いから」という理由で小さなもの、安価なものを注文することもときにはあります。もしかすると、そういう「小さくて安いお手軽な通販」って、本来の目的は商品を売ることではなくて、個人情報だった・・なんでことがあったら怖いですね。

ネットバンキングの扱いは、地味な注意を怠らない

ネット関連で一番怖いのは銀行関係です。特に私はネットバンキングを活用していますので、使うときには注意を払っています。

ネットバンキングを使うにあたり、注意する基本的なことは、銀行のホームページに記載されている内容と一緒です。それ以外に、私が気を付けている事を紹介します。今回は、ネットバンキングを例に挙げましたが、通販サイト等の場合も方法は同じです。

フィッシングメールに遭わない対策

  • 正当な銀行のホームページを「お気に入り」に登録しておく。
  • 集中力が散漫な時にはメールやネットバンキングを開かない。(眠い時など)
  • 原則、ネットバンキングを利用するときには「お気に入り」登録した画面からのみ入るようにする。
  • メールに添付されたURLをクリックしないで、「お気に入り」に登録した画面から入る。
  • 銀行からメールが来て、URLをクリックしたい内容の場合は、いったん「お気に入り」からホームページにログインして、そこに記載されているメール内容を読む。(たいていは、メール内容がアカウント内にも表示されています。)
  • 銀行のメールと通販連絡、その他雑多な会員登録用のメールアカウントを分ける。
  • 不要な通販などのアカウントは退会しておく。

なにはともあれ、「お気に入り」からログインする

偽の画面を使ってしまう事がリスキーです。ということは偽画面をクリックしないためには「お気に入り」の活用です。確実に間違いのない正当な画面を「お気に入り」登録します。ログインするときには、そこからしか入らないようにします。

つい、メールに添付のURLをクリックしたくなりますが、面倒でも「お気に入り」からログインします。これだけでもおそらく8割は予防できるのではないでしょうか。

この原則を守ってさえいれば、そもそも偽だろうが本物だろうが、メールの添付URLをクリックする習慣自体を封印するのです。するとうっかりクリックした・・ということも防止できます。

メールを分ける

それから、メールアカウントを分けておくことも有効ですよね。皆さんも実行している方が多いと思いますが、銀行関連のメールアドレスは、携帯電話(スマホ)にし設定します。通販、その他の雑多な利用には、携帯電話以外のアドレスに設定します。

私の場合ですが、通販利用など、銀行以外の連絡用も、さらに主な用途別に分けて使っています。余談ですが、うっかり間違いメールなどを送ってしまわないためにも有効です。

あまりに増えたならば、実害はなくてもアドレスを変える

雑多なメール用は、あまりに迷惑メールに振り分けられる機会が増えてきたならば、思い切ってアドレスを変える、無理な場合はアカウントを作り直すなどで切り替えます。実害はなくても、アドレスが流出しているということは、リスクがあるからです。これも初めから用途別にアドレスを使い分けていれば簡単です。

ひとつひとつは特に難しい事でも、特別な事でもありません。ですが、ちょっとしたことでせっかくの便利なネット利用を安全に使う事につながります。

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