冬の衣類を増やさない方法。冬専用のボトムを増やさずに済ます。

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

寒くなると冬専用のボトムを履きたくなります。温かい素材のボトムなどが販売されています。けれども、季節ごとに合わせた服を次々買っては服は増えるばかりです。そして厚手の冬専用服は収納スペースも多く必要です。旅行や帰省などでは荷物の容量も増えてしまいます。

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「いつものボトム」の下にタイツ類の重ね履き。冬専用ボトムはなるべく持たない。

そうすると方法はひとつ。ボトムの下にタイツ類のインナーの重ね履きです。もっとも、そうすると着ぶくれしたりシルエットが変わってしまいます。けれども、薄手のものでも一枚重ねるだけで暖かさが断然違います。そして冬専用ボトムよりも、かさばりません。自宅の収納スペースはもちろん、旅行などの宿泊の荷物も減らせます。

薄手の重ね着の方が、厚手の一枚より温かい

冬専用のボトム一枚よりも、オールシーズン用の普通のボトムの下に一枚薄手のタイツ類を履けば暖かさは同じくらいと感じます。

さらに、実は衣服を着た際の暖かさとは、一枚の厚手の服を着るよりも、複数枚の薄手の服を重ね着した方が保温性が高く温かいという説があります。理由は、服と服の間に空気の層ができることで保温性が高まるということです。

こうした事からも、厚手の冬専用ボトムを新たに買い足すよりも、今ある普通のボトムの下にタイツ類を重ね履きすることは理にかなってもいます。

重ね履きするタイツ類は、80デニール程度で十分温かい

重ねるタイツ類は、暖かさを感じることができて、さほど着ぶくれせずに済むギリギリの厚みの目安ですが、だいたい80デニールくらいであればちょうど良いかと思います。厚みの好みは、体型や合わせる服に応じて前後してもよいと思います。

スパッツタイプ+ソックスにすれば足が蒸れにくい

それからタイツ類と書きましたが、足のつま先まであるタイツは、足が蒸れやすくなります。そこで、ボトムや靴にもよりますが、可能ならばつま先がない足首までのレギンスタイプの形のタイツと靴下の組み合わせにしています。こうすると、ブーツなどを履いてもつま先の蒸れが、気になりません。

服を増やさないために、季節限定の服は極力持たない。

服を減らす、増やさないためには、なるべくその季節にしか着られない季節限定衣類をなるべく持たないことです。けれども日本には四季があります。気温の変化が大きいわけです。そうした変化に対応するには重ね着やインナーで内部で調整すると無駄がありません。

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