家事の「苦手」や「キライ」は、実は思い込みです。その思いのシンプルな改善方法。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

苦手、な家事って、本当にそうとは限らないんですよ。実は、そう思い込んでいるだけの可能性が大いにあります。

誰しも好きな家事、苦手、得意、キライ、スキ・・などの思いがあります。「得意」「スキ」は良いのですが、「苦手」「キライ」の分野は困りものです。苦手でもキライでも家事は避けて通れないものですから。(家事代行サービスを利用する手などはありますが)

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その苦手意識のある、とある家事。そのきっかけがわかりますか?

好き、得意はそのまま温存していけば良いでしょう。問題は「苦手」「キライ」な家事です。ところが、この「苦手」「キライ」という家事においての感覚はいつから自分に備わったかご存じですか?もしかすると、その感覚は、何らかのきっかけによって影響を受けてしまった単なる思い込みなのかもしれませんよ。

苦手、キライという概念を知ってしまうマイナス影響は計り知れない。

最近気付いたことがあります。以前は掃除機がけと、洗濯物をハンガーなどにセットする作業が割と好きな方でした。アイロンがけは、どうしても好きになれませんが。

ところが、最近こうした感覚が多少変わってきていると気が着きました。以前は、さほど億劫ではなかった掃除機がけや洗濯物のセットの作業を「面倒くさい」と思うようになっていることに気付きました。

それはどうしてなんでしょう。年齢による感覚の変化なのでしょうか。それも多少あるかもしれません。けれども、それだけではないと直感しました。それは「掃除機がけや、洗濯物のセットは面倒くさい」という思いを意識してしまったからです。

知らない方が良い感覚もある

以前は、「掃除機は床を這いつくばって雑巾がけをするでもなし、ただ掃除機を出してきてノズルで床をなでるだけ。何の労力もほとんど必要ない。」という感覚でした。

マイナスの概念を知れば、自分の中のマイナスの要素にヒットする

段々「面倒な物」という意識が少しずつ増えたように思えます。

余計な概念は知らなくても良い

知らなかったことを「知る」とは、一般的に良いとされることが多いものです。そしてそれは、「知る程良い」とされる向きもあります。けれども、時には余計な概念を知ってしまうことで少なからず良くない影響を受けてしまうこともあります。

苦手意識は誰かの影響かも

身近で家事を行っている人が面倒そうにしていれば「掃除機掛けは面倒なもの」という概念に気付いてしまいます。

反対であれば、そういう概念も生まれにくいでしょう。人の感覚って、実は身近な人の言動や、何らかで見聞きしたものによって影響をうけるものなんですよね。

自分にとってプラスにならない概念を知ってしまうことで、自分が元々持っていたマイナス面を引き出してしまうことがあります。そういう意味からも、情報の取捨選択は重要な意味がありますよね。

苦手分野は「得意&スキ」と表現する人の情報をたくさん浴びて改善する

反対に、今回の感覚を反面教師に利用したとすれば、ある教訓が見えます。それは「苦手」「キライ」と思う分野があれば、それを「得意」「好き」と表現している方の情報をたくさん浴びることです。そうすれば、冒頭の私のケースの逆バージョンになります。結果として、初めは苦手だったりキライだったことが、「得意」「好き」に変化していきますよ。苦手&キライな分野で家事などどうしても避けられないものは「プラスの情報」をどんどん仕入れて好きになることが建設的です。

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