服を減らす。住む地域の一番多い気候と気温の割合に合わせる。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

服を無理なく合理的に減らす方法です。「あるのに着る服がない。」という場合、必要なのは秋仕様のアウターなのに、クローゼットの中には真冬用の分厚いダウンやカシミヤ、ウールのコートしかぶら下がっていない・・ということが原因の事があります。

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「あるのに、ない。」は季節に対応した服の割合が少ない事が原因

「あるのに、ない。」という場合、既存の様々な情報では、コーディネイトのバランスやサイズの問題と言われることが多いようです。

確かに、そうした面もあります。けれども、それだけではありません。それは必要な季節の服と実際に持っている服の季節感がアンバランスなのが原因であることが多いのです。

例えば、冒頭で書いたようなことです。自分が住む地域は、どういう気候の時期が多いのか意識したことがあるでしょうか。例えば真冬のロングコートやタートルニットは誰しも一枚は持っていると思います。また半袖Tシャツも誰でも複数枚持っています。

このように、真冬と真夏の服は誰しもある程度の数を持っています。そしてこの時期はひたすら寒く、ひたすら暑いので季節的には厳しいのですが、その代わり着るものに比較的迷わなくて済みます。

ところが多くの人が迷うのは春と秋、そしてそれらへの季節の変わり目です。最近、気づいたのですが、私の住む地域は真夏と真冬以外では気温が20度前後の時がかなり長いのです。

例えば今年の真夏が過ぎてからは、つい最近まで日中の気温は20度前後でした。この間には分厚いコートやタートルニットは必要ありません。コートは裏地なしの薄手のコートで十分です。

コートでも暑い日には薄手の羽織物が重宝しました。

というわけで、気温20度くらいに対応する服を、用意して見直しました。その結果「何を着たらいいかわからない。」と季節的、気温的な事で迷う機会が減りました。

このように、コーディネイトから漠然と服を用意するのではなく、自分が住む地域の真冬と真夏以外に対応するいわゆる「半端なシーズン」に対応する服対策をしっかり見据えておくと迷いが少なくなりますよ。

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