服の適正な持ち数は住まいが決める

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

服の数はどのくらいまで減らせるのでしょうか。まず、なぜ服を減らしたいと思うか目的をはっきりさせます。改めて問われると、なぜ、服を減らしたいと思うかすぐに答えられるでしょうか。

洋服を減らしたい、考えられる理由のいろいろ

経済事情

洋服代を減らしたい

住居費を抑えたい(収納が少しで住めば住居費も抑えられる)

手入れに関する費用を減らしたい(洗剤、光熱費、クリーニング代など)

時間管理

洋服に関する時間を減らしたい(手入れ、整理、コーディネイトに迷うなど)

流行、その他

少ない服で暮らすのが流行だから

少ない服でコーディネイトするとセンスが良いと思われるから

たくさん服を持っていると思われると困るから(無駄遣いをしていると思われそうだから)

さて、あなたの本音はどれですか。この中にありますか?

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洋服の適正所有数は住まいの収納箇所に無理なく収まる量

おそらく、一番多い答えは「洋服に関する時間を減らしたい」(手入れ、整理、コーディネイトに迷うなど)でしょうか。これは、突き詰めると時間と手間を減らしたいということです。

ということは、洋服に関する手間と時間を減らすにはどうするか?と考えていけば良いということですね。まず、楽に管理するコツは、ギュウギュウの状態では扱いにくいことは明白です。例えばクローゼットに収納しているのであれば、ある程度の空間的なゆとりが必要です。余裕がなく、ギュウギュウでは無理です。

けれども収納箇所は予め決まっています。あとで収納グッズを買い足すのは最後の手段とすれば、すでに今住んでいる家に入居したときから所有して良い服の数はある程度決まっていることになります。

つまり、自分が服の数を決めるのではなく、住まいが持って良い服の数を決めるのです。自分が主体なのにおかしいとおもいますか?意外かもしれませんが、まったくおかしくなないんですよ。

というのは、住まいの広さ、収納スペースというのは、その家に入居を決めた時点で、今後数年間の自分の生活を想定して相応な住まいを選んでいるものだからです。結婚をして配偶者の家に入居した場合でも同じです。

ですから、適正な服の数というのは、今住んでいる住まいが決めてくれます。むしろ、すでに決まっているんです。現在のクローゼットがぎゅうぎゅうならば、明らかに持ちすぎです。今の住まいに備え付けられている収納スペースに無理なく収まる量。それがあなたの服の適正量です。

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