ブログを毎日書く方法。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

ブログを毎日更新する方法ってあるのでしょうか。私の場合ですが、このブログを今年の1月に仕切り直してからは、毎日更新しています。記事をアップしたつもりが、公開ボタンが押されていなかったために更新されなかった日がありますが、ほぼ毎日記事を更新してきました。また、一日1記事ではなく2記事以上アップした日もあります。

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完璧を目指さない

書き貯めしない

はじめに、私は基本的に、このブログでは「書き貯め」をほとんどしていません。原則的に、記事を公開しているものは、その日のうちか、少なくとも2~3日中に書き上げた物をアップしています。

理由ですが、2~3日以上経過してしまうと、自分が書いた記事をあちこち書き直してしまいたくなるからです。その日は「これは」と思って書き上げます。ところが翌日になって読み返すと公開したいと思わなくなってしまうのです。それでは記事を更新する頻度が減ります。そこで、できるだけ書き上げたらばその日のうちにアップしてしまうと決めました。

完璧を目指さなければ、どんどん書ける

さらに完璧を目指さないことです。どうしても疲れていたり、時間がないときには誰に頼まれているワケでもないのですから、更新をしなくても誰にもとがめられません。けれども、それではズルズルになってしまいます。なので、どんなに疲れていても、時間がなくても一日1記事は必ず書くと決めて寝ぼけた頭で書いているものもかなりあります。

ブログは「後から手直し」が可能だから気負わない

そして、ブログの良さは、「完璧でなくてもいい。」ってことです。多少なりとも不完全でもあとで手直しができます。そこで私にとって一番負担に思うのが画像です。画像はフリーのサイトからお借りしている物が多いのですが、記事のイメージに合う画像を選ぶのは、意外に時間がかかります。

負担に感じる作業に時間をかけない

また、サイトによっては、画像をダウンロードしてブログにアップするための手間が面倒なものもあります。例えば会員登録のIDとパスワードでログインをして、画像圧縮ファイルで提供されているので、いったん展開する作業を経て・・という場合です。

画像選びは時に後回し

そこで過去アクセス、反応を見るに、このブログの場合はどうやら画像の有無は無関係のようです。つまり、読者さんは、このブログに画像を見に来ているのではないのです。ですから、余裕のないときにはアイキャッチ画像などは後回しにして、あとでまとめて入れたりしています。

アイキャッチ画像は、必ず必要とは限らない

それでもアクセス数には全く影響がありません。ブログを始める方への指南サイト等を見るとアイキャッチ画像の必要性が書いてあります。それは、そのブログによるということです。必ずしも画像の有無がアクセスに影響するとは限らないと言うことは自分のブログで実感しています。

画像選びや撮影より、文字を書く方が楽だから、楽な方に時間を使う

私の場合は画像を探したり画像を撮影するよりも、文字を書く方が楽です。ですから、そちらを優先しています。自分が楽な方でいいのです。反対に文章を書くのは苦手でも画像を探したり撮影したりアップしたりする方が楽だと感じる人もいるでしょう。そういう場合は文章は少なくても良いですから画像を中心にすれば良いのです。

オチがなくても気にしない。

また、書きはじめたはいいけれど「オチがないな。」と感じることがあります。以前は、この「オチ」をうまくまとめられなくてボツ記事にしたことが数知れません。けれども、そもそもブログは気軽に読む物であって、必ずしもオチがなくてもいいんじゃないか、そう思うことにしました。完璧を目指すと終わりがないのです。

疲弊した状態でも、とにかく「書く」

論文じゃないのですし、そういうラフさがブログの魅力です。そう思ってからは、時に疲労した身体と頭で更新ボタンを押した直後、何を書いたか良く覚えていないものもあります。でも、そもそもが「完璧な文章」を書こうなんてこと自体が、そもそもおこがましいのです。ですから、そういう状態で書いた文章が、クリアな状態で書いた物よりも良くないとは限らないんですよね。意外にも、朦朧とした頭で書いた記事の反応の方が良い場合もあります。

矛盾の説明に時間をかけない

また、文章を書いていると「こんな事を書くと、こういう場合はどうなんだ。」と矛盾点を突っ込まれそうに思うことがあります。また「こんな事を書いていると、非常識な良識のない人」と思われるんじゃないか、とか。それを事前にガードするために補足の文章を書いていると、どんどん横道にそれるし、読みにくくなっててしまうのです。

そこで、あるとき目にしたのは有名ブロガーさんのブログ記事を読んでハッとさせられました。要は、「まともな人は、そういう矛盾点などをいちいち気にしたりしないものだから、もっと堂々と書いた方がいい。」という話です。

多くの人は、自分が読みたい視点で文章を読む。

また、反対に、矛盾点や、突っ込みどころがありそうな内容に対して、何度か補足するような話しを書いていても多くの場合は誰も読んでいないってことです。つまりは、多くの人は文章を自分が読みたいように読むのであって、書いた人が書いたように読むとは限らないってことです。

賢明に説明しても時間と労力を無駄にするだけ

ですから、一生懸命、自分が書きたい事に対する矛盾の説明を書くことは、全くもって時間と労力の無駄です。無意味なのです。それに気付いてからは、書くことが本当に楽になりました。そして、以前は過去記事を何度も削ったり直したりしていましたが、そういうことも一切しなくなったのです。

読んで面白いかどうかは読者が決める

それから「こんな話はくだらないかな。意味がないかな。面白くないかな。」と思わないことです。くだらないか、くだらなくないか、意味があるかないかは読者さんが決めることです。自分としては「良い記事を書けた。」「この記事はいまひとつだった。」と思っても、実際の反応は違います。

また、自分にとっては当たり前すぎることでも、読者さんの全てがそうとは限りません。そういう話を必要とする人もどこかに必ずいます。ですから、とにかく「とにかく書く」事ですね。

書くことを決めてからパソコンを開くのではなく、とにかく何かを書き出す。

そして、これが肝心なのですが、「書くことを決めてから書く」のではなく、とにかく何にも頭に浮かんでいなくても、とにかくパソコンの前に座り、画面を開き、何でもいいから書き出すことです。もちろん、何か書くことが決まっていればそれで良いのです。

でも、何にも浮かばない日もあります。そういうときでも、とにかく何かを書き出すと、書いていて自分でも「ああ、こういうことか。」と何かの思考がまとまってくることがあります。そうしたときには改めて冒頭に戻り、1つのテーマに仕切り直すこともあります。

書いている途中に、話が横道にそれてしまうこともあります。そういうときには記事を2つに分割して改めて書き直すこともあります。

とにかく、「ネタ」は「ないようである」のです。修行僧でもない限り、人は常に何かを無意識レベルで考えたり感じたりしているものだからです。あとはその漠然とした思考をいかに枠でくくって形に掘り起こすかが肝心なところです。

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