持たない暮らしを心がけていても最小限必要なもの。

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは ちゃくまです。

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妹宅では、冬場に私が訪問する前にはいつもより暖房強め、いつもは使っていない椅子用のクッションを用意してくれていました。私が寒がりだからです。

同じ親から生まれた姉妹でも体質が全く違うのです。妹は暑がりで少々の寒さは平気です。そして室内のインテリアはエレガンス風なのですが、基本、「敷物」はありません。木製の椅子は通常はそのままですが、私は夏はともかく冬は冷たくでからだが冷えて座っていられません。そしてトイレが近くなりゆっくりしていられないという有様でした。

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寒がりにとって、寒い住まいは辛い。

今は遠く離れて住んでいる妹ですが、近くに住んでいた頃はよく行き来していました。妹宅ではこのように、私が冷え性で寒がりであることを知っているので、訪問がわかっていれば事前に部屋を温かくしてくれます。そして「もう少し暖房強くして。」等お願いすることもできます。

けれどもそれ以外のお宅に伺うときには、そんなことを言っていられません。特に困るのは、節約ではなくて、住人の方が暑がりなどのために暖房控えめにしている寒いお宅です。寒いのは本当につらいです。床に何も敷いていないお宅も冬は厳しいです。(床暖房があれば別)

ただし、たまたま一時的に用があって伺うお宅が寒いのはそのときだけだから我慢できます。けれどもそれがもし自分の住まいだったらどうでしょう。

冬は家族全員の本音と体調に注意しながらの「持たない暮らし」

夏場はともかく、冬の家庭の部屋は物理的にも視覚的にもぬくもりが欲しいです。冬は寒い所から帰ってきたら、ふんわりしているとホッとする。そういう所に帰って来たいと思います。

日本の家は、畳であればまだラグがなくてもマシですが、フローリングのままではちょっとひんやり感が厳しいのではないかと思います。妹のように暑がりの場合は冬でも気にならないそうです。家族全員がそうなら問題ありませんが、もしかしたら誰かが我慢しているかもしれません。大人は「寒い」と自覚して口に出せますが、子供は要注意です。本当は冷え性で冷えているのに「こんなものかな?」と無自覚なことがあるからです。なので、持たない暮らしで、がら~んのお部屋を家族で共有する場合は、家族の体調や本音をよく見てあげる必要がありますね。

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  年齢 40代(女性)
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