要領よく休息することで物を減らす。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

数日前に記事で、「疲労の度合いと余計な物や家計の無駄な支出が関係しているから持久力を高めるとよいですよ。」と言う内容を書きました。

物を増やさない手っ取り早い方法。精神論より持久力アップが要の理由。そして無駄な支出予防にも。
物を減らすには持久力をアップすることが要ですよ。一見すると物を減らしたり、出費を減らすのには個人の精神論に走りがちです。けれども実は...
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「要領よく休息する」とはどういうことか?

前回書いたように、持久力アップは大事です。それともう一つ、要領よく心身ともに「休む」事も重要です。持久力アップばかりでは、突っ走り放しになり、休む間もないからです。持久力アップと同時進行で「休む」事も必要です。

公用の心との間に一線を引く。そしてプライベートな心を使わない。

「休む」とは文字通り仕事をしている人がノー残業で帰宅したり有給休暇や代休をもれなくとることばかりではありません。たとえ勤務中でも、仕事用の思考と個人のプライベートな思考は一線を引くのが要です。

例えば仕事で心身ともに大変気を遣う内容があるとします。この場合、気を遣うべき心は、仕事用の心の領域だけです。プライベート用の心を使う必要はありません。

例えば仕事で心身を疲労するのは、その線引きがうまくいっていないから。

ところが、仕事で心身を疲弊してしまう方というのは、プライベート用の心の領域にビジネス用の心の領域を持ち込んでしまうのです。そうすることが誠意を持って仕事をすることだと誤解しているからです。けれどもそうではありません。ビジネスとプライベートは別の領域です。それで良いのです。

例えばビジネスの場面で心身が疲弊したとしましょう。けれども疲弊するのはビジネス用の心であってプライベートの領域は無関係です。こちらは無傷で良いのです。

疲弊する状況をプライベートな心の領域に持ち込まない。それが「要領よく休む」ということ。

このように、ある疲弊する状況が合ったとしても、プライベートな内面の領域にまで影響を及ぼさないように一線を常に引いておくこと、こうすることが要領よく休むということです。しばしば誤解し易いのは「プライベート用の心までも尽くすことで誠意を持つのが仕事である」ということです。

プライベートな領域の心までも尽くしての「公」は、場面が変わればいいとこ取りに。

こういうケースは一見、非の打ち所がないように思えるでしょう。けれどもそうではありません。結局、そのような方針で仕事に携わっていると、反対に仕事によるプラスの成果をプライベートな個人の自分の成果であると混同します。つまりは「失敗は仕事のせいにして、成功や手柄は自分個人の力量によるもの。」と、都合が良くない場面では「公」のせいにし、都合が良い場面では「個」である自分のおかげと自負するということです。

普段は公と個の間には一線を引く。その代わり、いいとこ取りな解釈も何のせいにもしないということです。

そしてプライベートな領域にビジネスその他の「公」の領域を持ち込まないことで、少々のことにはびくともしない心の持久力も生まれます。実際には自分の中では2つに領域を使い分けているのですが、一人の人間として外から見た場合は心身ともに耐性のある持久力のある人、という結果になります。

耐性と持久力があれば、少々周囲が騒がしくても、滅多なことではぐらつきません。そうすると前回の記事に書いたように、平常心を保てるので余計な物や出費が増えにくいのです。

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