「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれずに買い物して、現金払いでもナナコポイントが貯まる裏ワザ。

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「ポイントカードをお持ちですか?」がうっとうしいと思うのは、実店舗で買い物を直にしているからです。ポイントカードを作る気がなく、でも買い物はしないわけにはいかない・・場合、「お持ちですか?」と聞かれずに悠々と買い物できる方法はあります。

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「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれずに悠々と買い物する簡単な方法

それはネットスーパーと通販をメインにすることです。ネットスーパーの配達の方から「お持ちですか?」と聞かれることはありません。通販も同様です。

イトーヨーカドーネットスーパーでのナナコカードの裏ワザ

実店舗でナナコポイントが付くのはナナコカードで支払いをしたときだけだが・・

そして、ちょっとした裏ワザでもあるのですが、例えばイトーヨーカドーの実店舗で買い物をした場合、ナナコカードを提示しただけではナナコポイントは付きません。あくまでナナコカードで支払いをしないとポイントが付かないのです。

ところが裏ワザ!

イトーヨーカドーネットスーパーでは、現金払いでもナナコポイントを付けられる

イトーヨーカドーのネットスーパーで現金による代金引換支払いをした場合はナナコカードで支払っていないのにもかかわらず、ナナコポイントを付ける事が可能です。(2015年11月現在)

私は、以前、ヤマト運輸のクロネコメンバーズカードを作ったときにナナコカードを選択して取得しました。単に作っただけで、まだチャージもしていません。残高ゼロ状態です。ところが、その時に作ったナナコカード枠の番号をイトーヨーカドーネットスーパーのアカウントに登録すれば、現金払いでもナナコポイントだけは別途しっかり付くのです。

ネットスーパーと通販メインにすれば「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれずに済むし、メリットが多い。

ネットスーパー以外では、日用品や飲料、インスタントラーメンのような非常食でかさばるものはアマゾンからまとめ買いすることが多いです。

楽天の場合も、まとめ買いできる方法はありますが、アマゾンは決済のしやすさと、選択の幅の広さ、そして注文から配送までは早いことで便利に使っています。

時間、労力、無駄買い、風邪のリスクも回避できる

このようにして、メインの買い物はネットスーパーと通販を利用しています。それ以外はたまに買い足すくらいです。すると「ポイントカードお持ちですか?」と何度も聞かれずに済みます。そして買い物のかかる時間、運ぶ労力、人混みで風邪などを移されるリスクなどを回避できます。

「お持ちですか?」と聞かれて「また聞かれた!」と、思うこともありませんし、店内を歩いているうちに衝動買いすることも予防できます。

(おまけ)有料レジ袋の価格もお得なケースがある

そしておまけの話として、最近はレジ袋が有料のスーパーが多いのですが、ネットスーパーの場合は一枚分だけの負担で買い物した物は全部レジ袋に入れられて来ます。つまり、一枚2円の場合で、店頭で買い物すれば週に7枚のレジ袋が必要だったとしましょう。そうすると14円のレジ袋代です。ところが1枚分の負担で済むので12円分レジ袋代が安く済みます。(細かい話ですが。)(店によってルールはいろいろだと思います)

「何度も聞かれてうっとおしい。」と思わずに、さしあたり他の方法を探そう。

今回は、「お持ちですか?」を避けるケースを話題にしました。これはあくまで一例ですが、要は何らかの好ましくない状況があったとしても避ける方法は何かしらあるという事実です。面倒だからポイントカードを作ってしまうというのも対策の一例でしょう。「それは本意ではない。」としてもイライラするよりずっとマシです。

将来的に改善を希望するが、客も店も対等だという気持ちを持ちたい。

そのうち、こういうケースが改善されればいいと思いますが、企業も利益を得るために必死なのでしょう。利用する以上はやむを得ませんね。つい、私たちは客の立場であると強気な気持ちになるものです。確かに客が買ってこそ成り立つ企業ではあるのですが、その反面、店があるからお金を支払うだけでいろんな物を手に入れられている、そういう現実も認めなくてはいけないですね。

双方に利益がある状態が理想です。

日本の場合は特に客の立場が上であるという認識が高いようですが、世界規模では必ずしもそうではないようです。客と店という立場はあくまで対等なのだと思います。対等だからこそ、こちらも良い客になる必要があります。そして、結果としては客の自分も、店である相手も、双方に利益がある状態が理想です。

 参考までに

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