余計な物を買わないために、必要な物を「しっかり買う」

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

節約や持たない、買わないことを意識しすぎると、時にアンバランスな状態に陥ることがあります。

  • 節約したつもり→機会損失、自信を持てない、半端な物をたくさん買ってしまうなど。
  • 買わない、持たないつもり→我慢の限界が来てリバウンドなど。

じゃあ、どうすれば良いかというと、必要な物、本当に欲しい物にはしっかりお金も掛けて手に入れることです。心から満足する物を手に入れれば、当分は新たな物を買おうとは思わなくなります。

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無駄に買わないために、「ここぞ」という場面ではしっかりお金を使う

つまり、買わないために買うのです。

また、持たない、買わないことと節約は同時進行されることが多いですが、節約も何のために行っているのかと目的をはっきりすることが大事です。

思い込みが非効率的なお金の使い方になる例

贅沢!の思い込みが行動や持ち物を制限する

例えば普段は旅行など「贅沢だから」と滅多に出かけない人が、たまたま旅行の機会を得たとします。この場合、できれば1週間ほど滞在したいのに、宿泊費がもったいないからという理由で3,4日で切りあげるのは合理的ではありません。同時に節約にもなっていません。

確かに、滞在日数が少なければ、総合的な支出は少ないかもしれません。

けれども、車の燃費は稼働させるまでに一番負荷がかかるように、旅行は現地までの移動費に一番コストがかかるからです。

当人がその場にもっと滞在したいと思うなら、長く滞在した方が得です。そういえば、高城剛氏も、著書の中で「旅行は日本国内を出るまでの移動費に一番コストがかかる」と言っているくらいです。

「旅行はお金がかかる物」というのも思い込みです。お金がかかるのは旅行会社がツアーなどで客がお金を落とす行程を組むからそう感じるだけです。国内であれば誰でも個々に手軽に設定できます。お金をかけない楽しみ方はいくらでもあります。旅行だけではなく洋服でもバッグでも、その他の雑貨類でも基本的な原則は同じです。

ところが「節約」の二文字にがんじがらめになっていると、このことに気づけません。結果としてせっかく思い切ってお金をかけたのに、どこか中途半端な使い方になってしまうことがあります。

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