自分の年齢をスマホにメモしています。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

以前、自分の年齢がわからなくて焦りました。いや、さすがに40代の私が20代なのか50代なのかもわからない・・という話じゃないですよ。例えば本当は45歳だとすれば、44歳なのか、45歳なのかが分からなくなったということです。

以前、インフルエンザの予防接種に行ったときのこと。問診票には年齢を記入する欄があります。とっさにわからなくなったので、(今にして思えばスマホで調べる術があったと思うのですが。)「空欄でも差し支えないかな?」と思い、そのまま受け付けに出してみたんです。

すると「年齢欄が抜けていますが。」と言われ「すみません。○歳か、○歳だと思うんですけど~、ちょっとわからなくなりました。ハハッ・・」のノリで笑ってごまかしてみました。

すると、受付の方がすぐに調べてくれました。「○歳ですね。」

以来、自分の年齢を、スマホにメモしています。年齢を、忘れるからです。

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「なぜに自分の年齢があやふやになるのか?」

それはもちろん、自分が年齢にも誕生日にも、無自覚なせいです。そして、私は子供が生まれたあたりから、自分の記念日関係のイベントには、興味がなくなってしまったんです。自然に。

よく「何歳に見えると思う?」という問いかけの場面をテレビで見かけます。そういうときは、思った年齢よりもプラス15歳くらい上の年齢を言っておくのが無難だと痛感します。そして「ええ~っ?見えな~い。」と言って、「あなたがいかに若く見えるか。」の証拠のように驚いて見せるのが暗黙の礼儀となっています。

なぜにそんなに若く見える事に固執するのでしょうか。そして、先ほどの話のように、事務的に必要な場合は年齢を1歳も間違えることなく申告する必要があります。けれども、普段の生活において「年齢」の意味なんて「たいしてないのではないか?」と、そう思うのです。

誕生日に何の感慨も抱かない

正直、誕生日が来ても、「また一つ年齢が増えたな。」くらいで、何の感慨もありません。ついでに正月が「めでたい」というのも「よくわからない。」という感じです。昔は生まれた瞬間に1歳で、正月が来ると1つ年齢が増える設定だったために「正月がめでたい」という感覚が大きかったらしいです。

昔は子供の生存率が低かったので、無事に正月を迎えて年を重ねることは確かにめでたいことだったでしょう。現在も、そういう意味で「ありがたい。」というのはわかりますよ。

確かに「記念日」は経済を動かします。プレゼントを買い、食事をして、人が集う。いつもより、ちょっとだけ贅沢をする。非日常空間に記念日だけ身を置くことでメリハリを持たせるのでしょう。そうしたことを必要とする人はそれで良いと思います。

「若く見える」事の何が良いの?

ただ、例えば50歳の人が40歳に見えたからと言って大きな意味などあるのでしょうか。「見た目」は寿命や健康状態、容姿に個人差があるように、「たまたま」である要素が大きいわけですが、若く見えることが善で、老けて見えることが悪という考えは、日本固有の物であるという話も聞きます。

不思議なことに、テレビに登場する元アイドルが、がんばってスリムな体型を維持して。ヘアスタイル、顔、ファッションも遠目的には20代後半くらいに見えなくもない方・・というのは、画面が本人に近くなるとなぜか、「若い」よりも痛々しい気がしてしまうのです。

それは、すでにある程度年齢を重ねているのにも関わらず、20代くらいの女性と同じ土俵に立とうとしているかのようなサマが、そう感じさせるのだと思います。

そういう「努力」とは、「固執」とも言い換えられるのではないか?本当は年齢を重ねたら、相応の貫禄とか、余裕とか、そういう良さを目指したいものです。

スマホに年齢をメモしておけば、あとは無自覚でいられます。年齢を意識すると、ついいろんな縛りが出てしまいますよね。普段は年齢を逐一意識する意味なんて、どこにもないと思うのです。

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  年齢 40代(女性)
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