持たない暮らしのデメリットと対策

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

持たない暮らしが注目されています。けれども、いずれもメリットが強調されていますよね。「取り入れたいと思うけれど、困ることもあるんじゃないか?」もし、あなたが二の足を踏んでいるとすれば、その点について不安があるから、ですよね。

何か物を買うときに、私たちは通販では口コミレビューを参考にします。それは、商品のメリットだけではなく、デメリットを知ることができるからです。販売するお店の情報は、当然ですがメリットだけが紹介されています。どんなものにも何かしらのデメリットがあるはずです。短所を踏まえた上であれば、私たちは安心して道の商品を受け入れることができるんですよね。

「持たない暮らし」を「未知の新しい商品」と置き換えれば理由が見えます。多くの人が、すぐには取り入れる気になれないのは「短所がわからないから」です。

そこで、今回は持たない暮らしを心がけるようになって実際に経験した、もしくは感じたデメリットを紹介します。同時に、我が家で行っている「デメリットに対応するための対策」を紹介します。

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持たない暮らしのデメリットと対策方法

突発的な異変に弱い

ストックや、洗い替えを多く持たないために、急な天候の異変や震災直後には困ることになりやすいようです。ただし、我が家の場合は、「持たない暮らし」をしているからこそ、念のために水、簡易トイレ、非常食などをある程度キープしていました。そのため、給水車が到着するまでの間や、近隣のスーパーが通常営業するまでの間をなんとかしのぐことができました。

「汚れてもいい服」がなくて困る

夫が定期的にトリートメントタイプの毛染めをするようになった時に「もう、毛染め用の汚れてもいい服」は必要ないな、と判断して古い服を捨てました。ところが、しばらくして再びヘナの毛染めに戻しました。ところが「汚れてもいい服」がなかったために、あせりました。とりあえず、手持ちの服でも古い服を着てしのぎました。「汚れてもいい服」は最低限あった方がいいと思った出来事でした。

主婦(私)が急に家事をできなくなるとタオルや衣類が足りない

急に、数日家を空けなくてはいけなくなったことがあります。そのときに困ったのは洗い替えが最小限だったことです。そのときを機会に、突発的に洗濯を頻繁にできなくなったときに備えて非常用のタオルとインナー、ソックスを追加購入しました。そのタオルとインナー類は、日常用とは別に保管しています。家族がすぐに置き場所をわかるようにしています。

何となく「念のため保管しておくもの」ではなく「非常用」として、きちんと明確に数と物を用意することは同じようで全く違います。

買い物を楽しめなくなる

初めの頃、「買う」事が悪いことであるかのような錯覚を覚えてとまどった時期があります。けれども、しばらくすると、かえって「買う」「買わない」の判断が早くなりました。必要な物、心から欲しいと思う物は機会があれば、あまり迷うことなく決断して買うようになりました。

その代わり、「何となく」必要かもしれないものや、欲しいかもしれないものを潔くすスルーできるようになりました。

つまりは、買い物をするときにも十分に楽しめる今があります。「楽しめない買い物」は、そもそも買う必要のないものなので我慢やムリもしていないと自覚しています。

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