キャベツの価格が2倍でも、いつものように買った方が良いシンプルな理由。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

野菜の値段が高くても、いつもと同じように買う事にしています。

今回は、「なぜ、価格が上がってもいつもと同じように買うのか。」その理由をまとめてみました。

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価格は高いときだけではない。低いときもある。低いときの余った分をどう扱うかがカギ。

価格高騰の時にだけメディアに取り上げられている

まず、「野菜の値段が高くて困った。」ということは、よくテレビでも取り上げられます。ニュースにもなりますし、新聞にも載ります。そしてスーパーの食品売り場で買い物中の主婦にインタビュー、「高くて買えません。困っています。」という返事をする奥様の図・・が定番です。同時に飲食店を経営するオーナーにもインタビュー。またまた「困りました。でも値段は上げられませんから赤字です。」と言う方・・。

そんな映像が流れると「やっぱり家計のために買うのを控えないと。」と言う気になってしまいます。けれども、定番の野菜を買えないとメニューが変わります。それってストレスがたまりませんか?

野菜の価格が上がっても、キャベツなどのようにボリュームのある定番野菜は買った方が断然良いです。今回は、その理由をまとめています。

価格が安定しているときには話題にならない

ところが不思議に「野菜の値段が安い。」とか「野菜の値段が安定している。」という状態はテレビでも新聞でもニュースでもあまり取り上げられません。

野菜の値段は、変動しています。高いときがありますが、反対に安いときもあります。つまり、主婦も飲食店も、値段が高くて「困ったなあ。」というときだけではなく値段が安くて「嬉しい~。」ときもあるんですよね。

長い期間で見れば価格は上がったり下がったりしています。価格が下がれば家計は楽です。飲食店も原価が低くなります。つまり、野菜が高くて困っているときばかりではないのです。「安くて嬉しいという時期」も確実に存在しています。

価格が安定していた時期の金銭の扱いがカギ

野菜が高くて家計や経営が大変だなと言うことは誰もが共感します。けれども、じゃあ、野菜が安くて家計や原価が低くて済んでいた時期に、その余った分はどうしていたの?っていうことにも注目しなくてはいけません。長い期間で見れば、価格は極端に高いとは限りません。

自分にとって都合が良い時にはスルーして都合が悪い時にだけ「困った」というのも妙な話です。

野菜の価格は変動しやすいことは誰でも知っています。ということは、安くて済んだ時には家計、飲食店の原価が低くて済む分、余った分をプールできるはずなんです。一例を挙げます。

価格変動に対する流れの例

例えばキャベツ一個の価格が、標準で200円だとします。

価格が安いときには100円で買えるとします。

すると100円、余力が出ます。

この猶予分をプールします。
(実際に逐一プールするわけではなく、そういう感覚で金銭を扱い管理するということです。)

あるとき、価格が高騰して300円になったとします。

標準価格より100円高いですが、買います。

すると通常より100円の赤字になります。

けれども、価格が安いときにプールしておいた100円があります。

これを価格が高騰したときの赤字の穴埋めに利用します。

すると、結果としてはプラスマイナスゼロです。

家計も飲食店の経営も特に黒字にはなりませんが、少なくとも赤字ではありません。

価格が低いときに余力を蓄える

このように、野菜の価格が高くても、低い時期もあるはずなので、その時期に余力を蓄えてさえおけば何の問題もないのです。

ところが、「高くて困った。」というのは、「その場しのぎ」で無計画だからです。確かに短期間であっても買う側にとっては価格は高いより安い方が良いです。けれども、高いときにだけ「困った」と困惑する事が問題なのです。

価格が低くてラッキー・・で終わりにしない。高騰に備える。

価格が低いときに「安い、ラッキー♩」で、終わりにしないことです。「安い」ときは「たまたま今、安いだけ」と考えて来たるべき「価格高騰」に備えて猶予分をプールすることです。

倍と考えて買わないよりもキャベツの2倍の差額が200円なら買った方が良い

さらにはキャベツの値段が通常、200円であるのが倍の400円になると「倍!」と非常に高く感じます。けれども冷静に考えれば差額は200円です。200円って、案外、どうでもいい物をよく考えずに散在してしまう金額です。

なので、キャベツの値段が200円から400円になったとしても、キャベツはキャベツで買ってしまった方がメニューの改善や特別な工夫をする必要がないのでストレスがたまりません。買い物の結果をトータルしてみると、家計レベルでは実はそんなに大差ないものです。

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