もう迷わない。買い物の予算の決め方。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

買い物の予算立てに、迷うのは終わりにしましょう。決めるのは簡単です。今回は、予算の上限の決め方についてまとめてみました。

まず、買おうと思っている物を使う期間を決めます。大きく2つに分けることができます。長期と短期です。長期にわたり使う予定のもの、短期間しか使わないもの、の2つです。

当然ながら長期に渡って使う物は予算を多く、短期の間しか使わない物は予算は少なめで良いでのです。それからもうひとつ、使用頻度も視野に入れると良いです。

また、購入を思い立ってから実際に購入に至るまでの検討する期間、つまり「迷う期間」についても期限を決めます。長期に渡って使うものは検討する期間はやや長めに、短期間使用の物は、いつまでも迷わずに早めに決定します。

検討した結果、「買わない」結論を出すこともあるでしょう。いずれにしても、迷い検討するための期限を設定することで、いつまでも先送りして思案に疲弊する事を防ぐことができます。

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それでも迷うのはこんな理由

それでも迷いが起きるのは、次のことが原因です。

「買ったあとに、もっと良い物が見つかるかもしれない。」

自分が購入を決定して手に入れたあとに、買ったそれよりも良い物が見つかったり新製品が出ることがあります。それについては、こう考えます。

仮に今回、購入後に、もっと良い品が見つかったとします。けれども、過去において、未来において広く俯瞰すれば、購入後にもっと良い品が見つかることもあれば、購入直前に良い物が見つかり、購入直後に価格が上がったり品切れになるなどベストなタイミングで手に入れていることがあります。

つまり、長い期間で見れば確率的に、ベストなタイミングとそうではないタイミングがランダムに訪れるということです。さらには短い期間だけに注目すれば一時的に損をしているようでも、長い目で見れば損も得もしていない結果になっていることが多々あります。

常にいつでもベストな状態で購入をするのは不可能です。確率的に不可能であるのに、「常にベストのタイミングで買いたい」というのは無理な話なのです。それは商品が市場に出ているタイミングと価格は複雑で予測が付かないものだからです。

けれども、一つだけ確実なことがあります。それは自分の考えです。市場のことは複雑ですが、自分のことならある程度予測を付ける事が可能です。ならば、どちらに支点を置くことが効率的なのでしょう。もちろん、自分のほうです。

いずれにしても、ベストなタイミングとそうではないタイミングはランダムに訪れるので、必要以上にタイミングを計るのは無意味です。それよりも確実なのは自分が必要とするベストのタイミングで買うことです。どんなにお得な買い物でも、必要性が薄いタイミングで買えば、実際は高い買い物になります。

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