秋冬のパジャマは1組だけ。そしてフリースではない方が良い理由

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

秋冬のフリースのパジャマをやめました。すると夜中に目を覚まさず快適に眠れるようになりました。就寝中の不快感の原因がフリースだったと気付いてからのことです。現在はコットン100%のパジャマです。生地は暑くもなく薄くもありません。以前は春秋用に着ていたものです。

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就寝中の汗はフリースとヒートテックが原因だった

同時に就寝中のヒートテックもやめています。フリースやヒートテックは起きているときは良いのです。けれども、就寝中は汗の逃げ場がないようで、気がつけば汗びっしょりで目を覚ますということが度々ありました。あんまり大量に汗をかきすぎて全て着替えなくてはいけないほどになることもありました。

綿100%のパジャマとインナーに変えたら快適に眠れた

そんなことがあると「もしかして、何かの病気?もしや早々に更年期というもの?」等と不安も抱きました。ところが、就寝中のパジャマの素材が良くないのではないかと思い当たりました。そこで「冬には寒いはず」と思っていた春秋用の綿のパジャマと綿のインナーと着て寝るようにしてみました。

すると、嘘のように就寝中に暑くなりすぎたり、汗をかいて目を覚ますこともなくなりました。パジャマもインナーも保温性は少ないはずです。けれども、不思議に寒いとは感じません。以来、夏場以外は、その1組の綿のパジャマで事足りています。起きている間は上にフリースジャケットを羽織りますが。(洗濯は、洗ってその日のうちに乾かします。洗濯頻度は毎日~1~2日おきです)

同時に真冬は裾がめくり上がることを防止することと、保温を兼ねてレッグウォーマーを着用しています。

フリース、ヒートテックは起きている間は快適

フリースやヒートテックは軽くて温かいのですが、通気性と吸水性の弱いところが弱点です。起きている間はそれが保温性を高め効果を発揮するようです。けれども就寝中は身動きしないために、どうしても逃げ場がなくなってしまうんですね。

1組でも間に合っている

同時に決して厚手ではない綿のパジャマは洗濯後の乾きも遅くはありません。ほぼ、その日のうちに乾きます。冬場は暖房を入れて部屋が乾燥しているので、あっという間に乾きます。そのため1組だけでも足りています。どうしても着替えが必要になったときには日中用の服を利用します。

余分な汗をかかない対策は衣類全般に必要

このように、汗を余分にかかないことは冷えないために必要です。秋冬の冷えは以外に温度変化と過剰な保温による汗が原因のことがあります。「秋冬は温かくすれば良い」というわけではないんですね。夏場は汗をかいても気温が暑いので風邪に結びつくことはありません。けれども秋冬は気温が低いので、汗をかいたあとに冷えることになります。

そのため、はじめは「少しだけ寒いかな?」と思うくらいの服装がちょうど良い事が多いのです。パジャマに限らず、日中の服装もこれまでより少し控えめにした方が汗をかきにくくなります。いずれにしても、動いているうちに体温が暖まってきます。ですから「少し寒い」くらいがちょうど良いですよ。

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