SNSを使わない理由。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

私は現在SNSを使っていません。理由はシンプルです。「必要性を感じない。」それだけです。物と同じです。「今、必要と思う物だけをシンプルに使いたい。」そのように取捨選択をしていった中で、ブログが残りました。SNSは使わないという結果に至っています。(画像はイメージです)

ただ、このブログにはSNSのボタンがついていますね。それは読者様の利便性を考慮しています。

スポンサーリンク

数年前、ツイッターを堪能したが結果やめた

過去に利用したことのあるSNSは、ツイッターです。ブログ運営ではSNSの活用が、アクセスアップや「つながり」を作るための常識とされています。けれども現在ではSNSを利用することなくブログだけを書いていくスタイルを続ける考えです。

SNSはブログのアクセスアップのきっかけになるが

「じゃあ、ブログのアクセスアップを希望しないのか?」というとそんなことはありません。書いたからには多くの方に読んで頂けたらとても嬉しいです。アクセスが伸びるとワクワクします。「つながりを求めないのか?」それについても、特に確固たる考えやこだわりはありません。

書くエネルギーはブログだけに集中させたい

書くエネルギーをブログに集中させているだけです。「どうせ書くなら、ブログに書きたい。」それだけです。ブログだけでなくSNSも利用すれば露出が高くなり多くの人の目にとまりやすくなります。けれども、書く媒体が複数あると、どうしてもいずれかがおざなりになります。

ツイッターのシステムを、すごいとは思った

過去にツイッターを半年以上1年未満程度(何ヶ月くらい利用したかはっきり覚えていません)利用しました。おそらく5、6年前くらいではないかと思います。

当時は、フォローした方々も、ツイッターを始めたばかりという環境が多かった印象があります。そのとき、リアルでは直接会うことなどないと思われるちょっと、有名な方からリツイートされたり、ツイッターを通して対話に近い事ができたりしたため、大いに感激しました。

ツイッターにはまった時期があるが

けれども、ツイッターの魅力にはまりました。何かとツイッターに書き込んでいる自分がいました。ツイッターは、140字で「つぶやく」だけで良いので、オチがなくてもとにかく意味もなく頭に浮かんだことを書き込んでしてしまうんですね。

ブログもツイッターと似た側面はあります。けれども、ある程度まとまった文章を書きます。さらに、書き終えてから、少し時間を置いてから公開する記事もあります。そして、ブログは私の場合記事ごとにテーマがありますので「単なる垂れ流し」にはなりません。

ツイッターのメリットはデメリットでもある

フォローしてもらっていても、確か相手のツイートが見えなくする機能もありますので、必ずしも読まれているとは限りません。けれども、意味があるのかないのか自分でも意図を把握してない文章を公開することに抵抗を感じるに至りました。

反応までの時間差がないため、頻繁に反応を気にしてしまう自分がいた

同時に、ツイートするとその後の反応がいちいち気になって仕方ないのです。そのため、頻繁にネットをチェックするという悪循環に陥りそうでした。「これはまずい。」と思いました。そしてツイッターとはどんなものなのかがわかったので、十分で、潮時と判断しました。結果としてやめたというわけです。

自分にとっては時間と手間の無駄と判断

ツイッターという仕組み自体は面白いですし、活用している人もいます。けれども、結果として私にとっては活用できるものではありませんでした。時間と思考と書く事の手間が分散してしまいました。そして私にとって、このままツイッターを続けることはプラスにはならない、と判断してやめました。

表現のツールは少なくて良いと悟った

それ以降、使い方や設定に変化があるのかわかりませんし、メールなどがつながりにくいときには役に立ったなどの恩恵もあるとは思います。現在、上手に利用している方もたくさんいます。けれども、私は表現のツールが複数ある状態は、苦手です。実際にしばらく使ってみて気がつきました。

SNSも「物」である

実際、便利と言えば便利です。ただ、物もそうですが、「便利グッズ」の使いすぎは暮らしを混乱させます。行動そのものも混乱しますが(片付けの手間が増えるので)「使い分け」の判断を要しますから、思考も混乱します。

物の存在が混乱を招くということは、形がないSNSというツールもまた、物と非常に似ている側面があります。物ではありませんが、人の思考や言動を左右させるという点において、SNSもまた、リアルに手でつかむことができなくても、やはり「物」だと思うのです。

スポンサーリンク
今日のテーマ時間年末
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。