「感じの良くない人」との付き合いは、裏を返せばラク

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

他人とかかわるときに、「感じの良い人」「気の合う人」と知り合いたい。そんな風に思いますよね。でも、そうはいかないのが常。物を整理したら、人付き合いも整理したくなった・・苦手な人と無理をしてつきあうのをやめる、という話題をよく見かけます。

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切るに切れない人間関係に多くの人が悩むが

確かに、無理をして苦手な相手とつきあう必要はありません。けれども多くの人の悩みとは、「切るに切れない人間関係」です。

時には偶然居合わせたお店のスタッフとか、病院の受付とか、電車でたまたま隣に居合わせた人など「ん?」と思う人に遭遇してしまうことがあります。まあ、このように「通りすがり」の人であれば時が来れば忘れますが、肉親関連、身内関連、ご近所、子供関係、職場・・必然的に定期的に顔を合わせなくてはいけない人であれば悩みと苦痛のタネになります。

感じの良くない人とは「正直で感情を隠せないピュアな人」である

でも、裏を返せば「感じが良くない人」の応対はある意味ラクだと気付きましょう。その理由ですが「感じの良くない人」とは、つまり、正直で自分の感情を隠せない人なのです。ピュアなのです。子供のように本能に忠実なのです。

と言っても、例えば、自分が横柄な態度を取られて嬉しい人はいません。けれども、その態度は自分に限ったことではないのかもしれません。常日頃、多くの人にそう接しているから習慣による態度なのかもしれません。

「感じの良くない人」は感情がスケルトンハウス的だから、対応を間違えずに済むメリットがある

反対に、人を見て選んで個別に態度を変えているとしても、気に病むことはありません。自分は「横柄な態度を取っても構わない人」と判断されたと「相手が思う自分のポジション」が明白だから、です。つまりは感情がスケルトンハウス的なのです。もちろん、決して気分が良いものではありません。

実は「感じの良い人」の内面は、半々なので対応が難しい

けれども、その分、次回からその人には自分をどの程度開示して良いかが明白になります。それに対して「感じの良い人」は、内面も同じように美しい心の持ち主である可能性に期待したいですが、単に要領が良いだけの場合もあります。その確率は半々です。

「感じの良い人」には油断しやすい

感じの良い人というのは、会って気分が良いので、つい油断します。油断して必要以上に自分を開示してしまいます。相手の本心が「感じが良い」ので読みにくいのです。よくある「ママ友トラブル」の発端はたいていは「初めは感じが良い人」と油断して過剰に自分を開示し過ぎた結果、あらぬ嫉妬などを受けたことによるものであったりしますが、これなどはその典型です。

「感じの良くない人」は、内面も同じとは限らない。確率はやはり半々だがゼロではない。

その点、「感じの良くない人」は、初めこそ窮屈ですが、感情が読みやすいので対応を取りやすいのです。そして、案外「感じの良くない人」にも淡々と誠実に接するうちに、いつしか信頼を得ることができれば「感じの良い人」以上に力になってくれることがあります。変わらない事もありますが、自分が悪いとは限りません。そもそも大人の交流に感じの悪さを露骨に感じさせること自体、自分に問題があるわけではないのです。あまり気に病まず、割り切って自分から大人気ない態度を取らないようにすれば良いだけです。

「感じの良くない人は、正直で嘘がつけない人」そう思うと苦手なあの人も、ちょっと違うように見えてきませんか?

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