収納スペースに対して、収納物が多くて入らないとき、どうする?

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

収納スペースは限られています。けれども、収納したい物が入らない。そんなとき、どうしますか?昔の主婦向け雑誌やテレビ番組を見ていると、「あっ」と驚くワザを使ってカサを減らし、収納する方法が紹介されていました。でも、みんな知っています。「ワザは続かない」と。ワザは対処療法です。あくまで短期的に使う方法です。根本的な解決にはなりません。

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収納したい場所に、物が入らないときに検討すること

このような状態の時、検討することが2つあります。

  1. そもそも、必要か。
  2. この場所に収納する必要があるか。(ここが適切な収納場所か?)

1を検討して処分可能な物が見つかれば、物自体が減るので収納スペースに対する物の量に無理がなくなります。これで解決です。

もし「1」でも解決しない場合は「2」を検討します。その場所には「何が何でも、この場所に収納する必要があるもの」を優先します。

本当に収納が足りないのか?処分が妥当な物を収納してはいないか?

例えば、押し入れにたくさんの布団が収納されているとします。この場合、本当に収納が足りないのでしょうか。よくよく見れば、家族用布団に混じって多すぎる数の客用布団が混じっていることがあります。余分な毛布が入っていることもあります。その場合、客用布団はそもそも必要なのか?必要だとしても減らすことはできないのか?等を検討します。

その場所だけが適切な収納場所なのか?他の場所に分散できないのか?

次に、現在の収納スペースが足りない場合、適切な収納場所が他にないのかを検討します。

例えば、シーズンオフの布団を一カ所の収納場所にしまっており、ゆとりがない状態だとします。この場合、例えば家族の各自の布団は、それぞれの部屋に移動することも考えられます。

子供が小さくて。家族全員が同じ部屋で寝ている場合は、その部屋の収納場所には、家族のオンシーズンの布団だけを収納しても良いのです。それ以外の物は、必ずしもその部屋でなくても良いわけです。

裏ワザは長期的に使えない

  • ここで、うっかりやってしまいがちなのは「裏ワザ」に頼ることです。収納グッズ、たたみ方、収納方法など。案外、その場所に全ての布団を収納しなくてはいけないと思い込んでいるだけのことがあります。客用布団を半分に減らせる場合もあります。
  • テレビや雑誌で、一昔前は「あっと驚く物を使って収納!」のようなワザが人気でした。はっきり言って、これはテレビなどのパフォーマンスで、エンターテイメントとして観るものです。収納という名のアトラクションです。
  • けれども、実際の生活はそういうものではありません。ワザは家族全員がスムーズにできなくては主婦だけに負担がかかります。特殊なたたみ方は、家族に指導する時点で嫌がられるのがオチです。誰もが普通の感覚でたたんで、しまうだけで、収納できるスタイルにするべきです。
  • ワザは短期的な応急処置にはなりますが、長期に渡って日常に使うには無理が生じます。

収納スペースに収まる位が家族にとって適正な持ち物の量である

そもそも収納スペースが足りない時点で家族の人数に対して物が多すぎる証拠です。必ず、持っている必要のない余分な物があるはずです。特に家族の人数の割に狭すぎる住まいに住んでいるなら別ですが、一般的に妥当な広さの住まいであれば、収納スペースに収まる位が適正量です。

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