すぐに処分したくなる物を買わないで済む、簡単すぎる1つの方法。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

処分したくなる物がいっぱい。それはどうしてなのでしょうか。理由は簡単です。「すぐに処分したくなる物」を自分が買ったからです。つまり、そういう物を買わないシステムを取り入れれば良いのです。でも買うときには「良い」と思うから買うのですよね。「いったい、どうすれば?」「簡単に、なんてできるの?」と思いますよね。

簡単すぎる、その方法は「ホームセンターに直行しない。」事です。同時に上手な買い方と失敗しやすい買い方とではある共通の傾向があります。

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上手な買い方と失敗しやすい買い方

例・押し入れの衣類収納ボックスを買いに行く

処分予備軍を選んでしまう買い方

  1. 何となく、とりあえずホームセンターに行く
  2. 入り口で大きいカートを転がしながら商品陳列棚に向かう
  3. 店に陳列してある物を漠然と眺める
  4. 値段、大きさなどを見て「これがよさそう」と決める
  5. だいたい4個くらい?と勘で必要数とサイズを選ぶ
  6. 入り口から転がしてきたカートに商品を乗せてレジに向かう
まとめ

処分対象になるものを買ってしまうのは、だいたい、こんな流れで買っていることが多いのです。

特徴

  • 行き当たりばったり
  • 何となく
  • 質より価格

収納ボックスは意外と長期間使うことになります。購入するときには、「少しでも安い物を」と価格だけで選んでしまうと、使い勝手に大きく影響します。

価格が安い物も悪いわけではありません。目的を持って買うなら良いのです。ただ、傾向として凹凸が多いためにホコリが溜まりやすいこと、同じ商品を買い足すことが難しいこと、などがあげられます。

処分予備軍を選ばず、暮らしのフットワークを良くする買い方

  1. 徹底的に不要品を処分する
  2. 残った服を並べて実際に見る
  3. 収納場所のサイズを測る(扉、出っ張りなどを考慮して出し入れ可能なサイズを確認する)
  4. 必要なサイズと数を計算する
  5. 通販サイトなどを利用して商品を選ぶ(通販で買うためではない)
  6. 収納ボックスのサイズ、レビューなどを確認する
  7. 通販で買うのか、実店舗で買うのか決める
  8. 具体的な商品名、サイズ、数を決める
  9. 実店舗で買う場合はメモを持って買いに行く
  10. 必要な品がなければ妥協して買わない、通販購入、再度検討するなどする。
まとめ
  • 不要品を収納しない(処分しきってから買う)
  • 計算する
  • 必要な分だけを買う

ということです。意外に、収納用品は長期にわたって使うことになります。家具などは「一生物」と高い物を悩んで買う人が収納グッズの買い方は「テキトー」であることがあります。収納グッズも家具と同じくらい使うことが多いのです。長い目で見てあとで買い足しができるようなメーカー品の定番品を選ぶと良いです。

さいごに

なぜ、こうしたことを言えるのか、についてですが、「処分予備軍を選んでしまう買い方」は、まさに過去の私、だから、です。結果、散々余計な物を処分する大変さに懲りて、今は「処分予備軍を選ばず、暮らしのフットワークを良くする買い方」の手順で買うようにしています。

細かく、書きましたが、「余計な物を買ってしまいやすい店」に行かない事も重要です。特に、個人的に過去の経験でも要注意だと思うのはホームセンターです。いえ、ホームセンター自体が良くないのではないんですよ。実は私、大好きです。ホームセンターは上手に使えば庶民の味方です。品揃えが多く、安く何でも売っています。だからこそ、なんですよね。

その代わり、無計画で「とりあえず店に来ました。」の状態から買い物をスタートすると広い店内を歩く度に「必要と勘違いする商品」をカートに入れてしまいます。

ホームセンターに行くときにはメモは必須です。商品のメモ、サイズのメモ、必要数のメモ・・。

ホームセンターに行くと、大きなカートに商品山積みのご家族をよく見かけます。収納ボックスなどはサイズなどが非常に重要ですが、メモを片手に買い物している方は滅多に見かけません。「これがいいんじゃない?」の軽いのりでまるでティッシュペーパーを買うノリです。過去の自分を見ているような気分になります。

ホームセンターは、上手に使えば良いのですが、無計画で出向く店ではありません。自分の存在より商品の存在が大きすぎるのです。そのため、店の雰囲気に飲まれやすいのです。当たり前のことですが「安い」ものでも、「高い」買い物になり得ます。不要なものは、使用頻度と満足度が少ないのからです。

このようなことを十分に吟味して物もお金も効果的に使うようにしたいですね。

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