「ここまで来たから、ついでに。」寄らない。

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「無駄」こそが人間らしさであり、最高の余暇と贅沢ではないでしょうか。

ミニマムライフを心がけるようになったら、「せっかく来たから、ついでにココに寄って、コレを食べて・・」というスタイルが、自然となくなりました。たとえ滅多に来ない場所でも、「ついでに」とあちこち出歩いたり、いろんな物を食べに行ったりという事をしなくなりました。

理由は、そのほうがより楽しめるし、「良い記憶が残りやすい。」と気づいたからです。

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お出かけ先も欲張らない

以前は「せっかく来たから。」と、近隣の有名スポットを一カ所でも多く回ろうとしていました。同時に「せっかく来たから、何かご当地物を食べなくてはいけない。」と、そんなに好きでもないメニューを食べに行くということも。さらには「何か記念になる物を」と何か買わずにはいられませんでした。

まず、「行く」と決めた場所にだけ、まっしぐらに向かいます。そして、目にした物を「食べたい。」「買いたい。」「立ち寄りたい。」と思えば素直に従います。けれども「せっかく来たから。」という理由だったら無理して食べない、買わない、行かないことにしたのです。

思えば、当時の出歩き方は、一見無駄がないようですが、実は気持ちが落ち着かないまま移動していました。結果として、ひとつもくっきりとした印象が残らないまま帰路に向かうことになります。

ところがポイントを決めて、その地点でじっくりゆっくり過ごす様にしたら、ひとつひとつが印象に残りやすくなりました。

無駄に思える行動が余暇の醍醐味

「ついでに他の近隣スポットも見なきゃ損」の様な気持ちでいると、結局は今訪れている場所も、ただ駆け抜けるだけになってしまいます。

訪問しきれない場所があっても、焦らない。気にしない。「多くの場所を見たことがあるかどうかが今の自分にとって重要ではない。」そう思うようになりました。

そんな調子なので、出かけても予定より驚くほど帰宅時刻が早くなることがあります。それはそれで帰宅してもまだ日が高いので「今日は中止」と思っていた洗濯をその日のうちに行い、またいつもの日常に戻ります。「せっかく出かけたから夕方暗くなるまで、もしくは一日中出歩かないと損」という考えも処分しました。

「せっかく来たから無駄にしたくない。」そんな勘違いが、反対に心のゆとりをなくしていたことにようやく気付きました。

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